New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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メタモデル

因果関係

因果関係
Cause and Effect


※内容はこれから加筆いたします。




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記事投稿日:2022/07/12

言語スキル「メタモデル」とその後継モデルについて

ニューコードNLPのおもな言語スキル:
 ◎メタモデル(The Meta-model)
 ◎バーバル・パッケージ(The Verbal Package)
 ◎明確モデル(The Precision Model)
 ◎ファーリー挑発モデル(The Farrelley provocations)

歴史的に、最初のNLPのモデルは「メタモデル」です。メタモデルは、私たち(ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレア)の知る限り、人類のために作られた最初の完全な言語限定モデルです。限定モデルという表現で、私たちは、情報の受け手が情報の提供者に対して、その話の内容で何を意図しているかを具体的な言葉で短時間のうちに効果的に限定する能力を言及します。またこの方法により、言語のやり取りに適用している共同体のメンバーの内的地図は自然に整合させるようになります。これらの内的地図は共同体のメンバーによって示される行動の源です。


バーバル・パッケージは、内容とは無関係に、すべての言語的コミュニケーションにおいて、欠如していて不適切に限定されている要素を特定し、異議申し立てを行う統語的方法です。その目的は、言語行動によって、削除されている要素を回復し、人々の言語表現に必然的に含まれている思考とマッピング・パターンの構造の異議申し立てを行うことにあります。さらに簡単に言うと、メタモデルのポイントは、言語的表出を、それらの表現が参照しているとされている経験に再結合させることにあります。このことは、言語パターンの中に生成される統語的な構造を明確にして、精密な質問形式を通じて、情報源から話し手の内的地図の欠如していて貧弱に限定されている要素を引き出し、それらを具体的なものにすることで達成されます。

メタモデルは1970年代の初めから半ばにかけてジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーによって生み出されました。これには、ジョン・グリンダーとマイクマックマスターの「明確モデル」(1980年)と、特にビジネスの状況に応用する目的で作られたカルメン・ボスティックとジョン・グリンダーの「バーパルパッケージ」の2つの後継モデルがあります。これらのメタモデルの後継モデルは、オリジナルのメタモデルを単純化したものであり、この中で最も基本的なものはバーバル・バッケージです。

 

Language skills: Meta model / precision / verbal package / Farrelley provocations

Historically,
the first model of NLP was the meta-model. The meta-model is, to the best of ourknowledge, the first complete verbal specification modelcreared for our species. By specification model, we are referring to the ability of a person receiving information toquickly and effectively get the provider of the information to groundor specifywhat they intend by what theysay−in concrete terms. This method leads naturally to analignment of the internal maps of the members of the company applying it totheir verbal exchanges. These internal maps are thesource of the behaviors displayed by the members of the company.

The Verbal Package uses a syntactic method for identifying and challenging the missing and inadequately specified elements in any verbal communication, independent of content. Its purpose is to recover deleted elements in verbal behavior and to challenge the structure of the thinking and mapping patterns implicit in what people say. More simply, the point of the meta-model is to reconnect the linguistic representations with the experiences that these utterances purport to refer to. This is accomplished by identifying the syntactic structures generated in the speech patterns and to insist through precise questioning that the source of the information extracts from his or her internal maps the missing and poorly specified elements and make them concrete.

The meta-model was created in the early and mid-1970s by John Grinder and Richard Bandler. It has two offspring: the Precision Model(1980)by John Grinder and Mike McMasters and the Verbal Package by Carmen Bostic and John Grinder with a special focus on application in business contexts. Each of successors to the meta-model represents a simplification of the original meta-model, the Verbal Package is the most radical of these simplifications.

John&Carmen













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:2022/07/02 

遂行者の消失・判断

行為者の消失
Lost Performative


〔制約〕
A statement of a value judgment that omits who performed the judgment and how and it was made.
価値判断を声明した人や基準が消失している。

〔拡張〕
Identify the source and the criteria used to make the judgement.


氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「彼の本は高く評価されています」
回復「具体的に誰が(何を基準に)彼の本を高く評価しているいのですか?」

表層「野菜ジュースは健康にいいですよ」
回復「具体的に誰が(何を基準に)野菜ジュースは体にいいと言っているのですか?」


野菜ジュース












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記事更新日:2022/07/01

読心術

読心術
Mind Reading


〔制約〕
Claiming to know someone's internal experience.
ある人の内部の状態について想定する基準を明らかにする。

〔拡張〕
Identify criteria used to make assumptions about the other person's internal state.
他人の内部の状態について想定する基準を明らかにする。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
◎読心術のパターンA:「私は〇〇さんの心の中を知っている」
表層「社長はいま機嫌が悪いです」
回復「具体的にどのように社長の機嫌が悪いということがわかるのですか?

表層「彼女が私のことを許すはずがありません」
回復「具体的にどのように彼女があなたのことを許さないということがわかるのですか?

◎読心術のパターンB:「〇〇さんは私の心の中を知っている」※当然わかるはず
表層「部長は私の心中を知っています」
回復「具体的にどのように部長があなたの心中を知っているということがわかるのですか?

表層「彼は、私が喜ぶものをわかってない」(彼からのプレゼントにがっかりした)
回復「具体的にどのように彼があなたが喜ぶものをわかってないということがわかるのですか?

プレゼント













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記事投稿日:2022/07/01

複合等価・等価の複合観念

複合等価・等価の複合観念
Complex Equivalence


〔制約〕
When two different experiences are stated as meaning the same thing.
2つの異なる経験が、同じことを意味するように示されている。

〔拡張〕
Checking the validity of the relationship implied the complex equivalence.
複合等価によって暗に含まれた関係の妥当性をチェックする。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「彼女から連絡がないので、僕のことを好きじゃないのだと思います」
回復「具体的にどのように彼女から連絡がないことが、あなたのことを好きじゃないということを意味するのですか?

表層「田中さんはいつも遅刻するから、仕事をしたくないのだと思います」
回復「具体的にどのように田中さんが遅刻することが、仕事をしたくないということを意味するのですか?

表層「大型バイクに乗る男性って、男らしいですよね」
回復「具体的にどのように大型バイクに乗る男性が男らしいということを意味するのですか?

バイクに乗る男性












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記事投稿日:2022/07/01

因果関係

因果関係
Cause and Effect


〔制約〕
An implied causal line between a particular stimulus and a response.
ある特定の刺激と反応の間に因果関係が暗に含まれている。

〔拡張〕
Identify the causal links presupposed in the statement.
声明の中で前提となっている因果関係について明らかにする。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「雨の日は憂鬱になります」
回復「具体的にどのように雨の日があなたを憂鬱にさせるのですか?」

表層「阪神が負けてガッカリだ」
回復「具体的にどのように阪神が負けることががあなたをガッカリさせるのですか?」

表層「車が渋滞に巻き込まれるとイライラします」
回復「具体的にどのように車が渋滞に巻き込まれることがあなたをイライラさせるのですか?」

表層「田中さんのセミナーに参加する元気になります」
回復「具体的にどのように田中さんのセミナーに参加することがあなたを元気にさせるのですか?」


〔補足〕
◎因果関係のパターンには何かのアンカーが存在する。
 ・因果関係のパターンによって、自分自身が他者や事象にコントロールされて、それに依存したり犠牲になったりすることがあります。つまり、因果関係のパターンは、何かの喜びや苦痛をもたらすということです。

◎因果関係のパターンは宗教や占いに用いられやすい。
 ・例「この呪文を唱えると運が開けます」
 ・例「人に親切にすると、それが何倍にもなって返ってきます」」

占い











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記事投稿日:2022/07/01

前提

前提
Presupposition


〔制約〕
Something implicatly required in order to understand a statement.
声明を理解するために必要としているものが暗に含まれている。

〔拡張〕
Challenge and clarify the processes and relationships presupposed in the statement.
声明の中で前提となっているプロセスと関係に異議を唱えて明らかにする。

※前提は「歪曲」のカテゴリーに入っていることもある。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「息子にやる気があれば仕事が見つかるのに」
※「息子はやる気がない」という前提が暗に入っている
回復「なぜ息子さんはやる気がないということがわかるのですか?
※隠れた前提に異議を唱える

表層「彼が誠実であれば離婚はしませんでした」
※「彼は誠実ではない」という前提が暗に入っている
回復「なぜ彼が誠実ではないということがわかるのですか?
隠れた前提に異議を唱える

表層「健康に気をつけた方がいいですよ」
※「健康に気をつけてない」という前提が暗に入っている
回復「なぜ私が健康に気をつけてないということがわかるのですか?
隠れた前提に異議を唱える

食事












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記事投稿日:2022/07/11

普遍的数量詞

普遍的数量詞
Universal Ouantifiers


〔制約〕
Abroad generalization.
広範な一般化(ある一つの実例をすべての実例としている)※100%としている

〔拡張〕
Identify counter-examples to the limiting generalization.
制限的な一般化に対応する実例を明らかにする

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「彼はいつも遅刻します」※例外を排除している
回復「彼はいつも遅刻するのですか?」※100%を誇張して例外を引き出す
回復「彼が遅刻をしなかったことはこれまで一度もないのですか?※反論して例外を引き出す

表層「私はプレゼンでいつも緊張します」※例外を排除している
回復「あなたはプレゼンでいつも緊張するのですか?」※100%を誇張して例外を引き出す
回復「あなたがプレゼンで緊張しなかったことはこれまで一度もないのですか?※反論して例外を引き出す

プレゼンテーション











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記事投稿日:2022/07/11

必要性の除法助動詞

必要性の叙法助動詞
Modal operators of Necessity

※叙法とは文章などの叙述の方法(言い表し方)を意味します。また、助動詞とは(動詞と同じような形態を持つが)他の動詞と結びついて相、法などの文法機能を表す語を意味します。

〔制約〕
Statements identifying rules to behavior.
行動の規則を示唆している。

〔拡張〕
Identify the consequence responsible for the rule or boundary.
規則または制限の原因となっているものを明らかにする。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「家事は妻がするものです」※例外を排除している
回復A「もし奥様が家事をしなかったらどうなりますか?※想像される成り行きを明らかにする
回復B「何が奥様が家事をするということを決めているのですか?※必要としている前提を明らかにする

表層「今日中に10箱分を納品しなければなりません」※例外を排除している
回復A「もし今日中に10箱分を納品しなかったらどうなりますか?※想像される成り行きを明らかにする
回復B「何が今日中に10箱分を納品しないことを妨げているのですか?※不可能としている前提を明らかにする


確認作業












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記事投稿日:2022/06/30

可能性の除法助動詞

可能性の叙法助動詞
Modal operators of Possibility

※叙法とは文章などの叙述の方法(言い表し方)を意味します。また、助動詞とは(動詞と同じような形態を持つが)他の動詞と結びついて相、法などの文法機能を表す語を意味します。

〔制約〕
Statements identifying limits to behavior.
行動の制限を示唆している。

〔拡張〕
Identify the cause of the problem state symptoms.
問題があらわれる原因を明らかにする。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「会社を休むわけにはいきません」※例外を排除している
回復A「もし会社を休んだらどうなりますか?※想像される成り行きを明らかにする
回復B「何が会社を休むことを妨げているのですか?※不可能としている前提を明らかにする

表層「彼と離婚するわけにはいきません」※例外を排除している
回復A「もし彼と離婚したらどうなりますか?※想像される成り行きを明らかにする
回復B「何が彼と離婚することを妨げているのですか?※不可能としている前提を明らかにするカウンセリング

















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記事投稿日:2022/06/30

名詞化

名詞化
Nominalization


〔制約〕
Action or process is referred to as if it were object or thing.
行為やプロセス(進行中の出来事)が物体のように見なされている。

〔拡張〕
Putting the activity which has been distorted into an objest back into a process statement.
物体のようにみなされているものを行為やプロセス(進行中の出来事)に戻す。

◎進行しているものはすべて名詞化である。
(ex. 手押し車に乗るか乗らないか)

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「私には時間がありません
回復「具体的にどのようにあなたには時間がないのですか?」

表層「田中さんには恨みがあります
回復「具体的にどのように田中さんに恨みがあるのですか?」

表層「会社を退職して独立したいのですが自信がありません
回復「具体的にどのように会社を退職して独立するための自信がないのですか」


〔補足〕
時間という目に見えないものを、まるで物質であるかのように視覚化したものとして、砂時計は時間を名詞化したものといえるのではないでしょうか。
砂時計












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記事投稿日:2022/07/11

比較対象の削除

比較対象の削除
Comparative Deletions


〔制約〕
Referent implied by a comparison is left out of surface structure.
比較対象が表層構造から削除されている。

〔拡張〕
Identify and specify criterion of comparison.
比較対象や比較基準を明らかにする。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「彼は頭がいいです」
回復「具体的に誰と比べて彼は頭がいいのですか?」

表層「このワインは高価です」
回復「具体的に何と比べてこのワインは高価なのですか?」


〔補足〕
比較対象の削除は宣伝文句に使われることが多いです。

(例)百貨店の広告:「高級時計フェアーを開催します」

時計












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記事投稿日:2022/06/30

不特定動詞

不特定動詞
Unspecified Verb


〔制約〕
Details of action or relationship is undefined.
行為の詳細や関係性が限定されていない。

〔拡張〕
Difine problem state activity or relationship.
問題の状況における行為の詳細や関係性を定義する。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「私は松田聖子を知っています」※関係性の深さが定義されてない
回復「具体的にどのように阿波踊りを知っているのですか?」

表層「彼は英語を話せます」※行為の詳細が定義されてない
回復「具体的にどのように英語を話せるのですか?

表層「前向きに検討します」※行為の詳細が定義されていない
回復「具体的に何をどのように助検するのですか?」


〔補足〕
動詞は言葉の表現が曖昧なものほど無意識への働きかけが強くなります。その理由は、脳は言葉の表現が曖昧であればあるほど、具体的にイメージできない部分を自分の内的なイメージで埋めようとするプロセスが働くからです。

例:
“爐枠狃にキスをした
➁彼は彼女に触れた
H爐枠狃を感じた

言葉(動詞)の具体度: ➁>
無意識への働きかけ度: ➁<

食事する男女












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記事投稿日:2022/07/11

不特定名詞

不特定名詞(参照となる指標が不特定)
Unspecified Referential Index

〔制約〕
Noun or object is not specified.
名詞または対象となる物が特定されていない。

〔拡張〕
Clarity to whom the statement is referring.
誰または何を対象とした声明なのかを明らかにする。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「田中さんのお部屋は家具のセンスがいいです」
回復「具体的に田中さんのお部屋のどの家具のセンスがいいのですか?」

表層「冷房が強くて社員が寒そうです」
回復「具体的に冷房が強くて寒そうなのはどの社員ですか?」


冷房












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記事投稿日:2022/06/30

単純削除

単純削除
Simple Deletion


〔制約〕
Key element left of surface structure.
表層構造から重要な要素が削除されている。

〔拡張〕
Recover missing element in the problem state.
問題の状況において欠けている要素を回復する。

氷山
表層意識







深層意識



〔例題〕
表層「私は悩んでいます」
回復「具体的に何について悩んでいるのですか?」

表層「私は迷っています」
回復「具体的に何について迷っているのですか?」

表層「私は困っています」
回復「具体的に何について助けたらいいですか?」

表層「部長があなたのことで不機嫌になっています」
回復「部長は具体的に私の何について不機嫌になっているのですか?」

説明する人










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記事投稿日:2022/06/30

メタモデルの言語パターン・リスト(目次)

ニューコードNLPスクールのブログで、「メタモデルの言語パターン・リスト」について書いた記事の一覧です。

メタモデルの言語パターン・リスト(目次)
2013/12/01 メタモデルのパターン(目次)

メタモデルの言語パターン機嶌鐔」

2013/12/02 単純削除 Simple Deletion
2013/12/03 不特定名詞 Unspecified Referential Index
2013/12/04 不特定動詞 Unspecified Verb
2013/12/05 比較対象の削除 Comparative Deletions
2013/12/06 名詞化 Nominalization

メタモデルの言語パターン供岼貳眠宗
2013/12/07 可能性の叙法助動詞 Modal operators of Possibility 
2013/12/08 必要性の叙法助動詞 Modal operators of Necessity 
2013/12/09 普遍的数量詞 Universal Quantifiers 
2013/12/10 前提 Presupposition 

メタモデルの言語パターン掘嶇超福
2013/12/11 因果関係 Cause−Effect 
2013/12/12 複合等価 Complex Equivalenc 
2013/12/13 読心術 Mind Reading 
2013/13/14 遂行者の消失・判断 Lost Performative 
 
2014/02/01 トランスデリベーショナル・サーチ(TDサーチ)


本












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事投稿日:2022/07/12

メタモデルの「削除」について

人間が普遍的に行なう三大モデリングのひとつは、削除である。これは、神経学的レベル、社会的レベル、個々の体験レベルで発生する(より詳細な論考は『魔術の構造』第吃第犠六仮函法わたしたちの感覚器官は、ごく狭い範囲に限定されたエネルギー・パターンの変化を検出して報告する。たとえば、人間の耳には振幅に対する驚異的な感受性があり、水素原子の直径ほどの鼓膜の変位さえ感じる(Noback, 1967, p.156)。その耳が反応するのは、毎秒20サイクルから20000サイクルまでの波長に限られている。つまり、毎秒20000サイクル以上のエネルギー・パターンー潜在的な音ーは、体験の体系化に利用できない。換言すれば、わたしたちの神経系は毎秒20000サイクル以上のパターンはすべて削除しているということになる。

言語のパターン形成レベルでは、変形言語学者らが、完全な言語表現ー深層構造ーとコミュニケーションで実際に使われるセンテンスー表層構造ーとの間に発生する特殊な削除パターンを数多く特定している。
(「ミルトン・エリクソンの催眠テクニック機p.182-183)


イコライザー












Deletion ー Grammatical and Ungrammatical


One of the three universal processes of human modeling is deletion. This process occurs at the neurological level, the social level and the levels of individual experience (see Magic, Chapter 1, for more detailed discussion). Our sensory apparatus detects and reports on changes in the patterns of energy only within narrow ranges. For example, the human ear shows phenomenal amplitude sensitivity even to displacement of the eardrum the diameter of a hydrogen aotm (Noback, 1967, p.156). It responds to wavelengths only between 20 and 20,000 cycles per second. Thus, patterns of energy ー potential sounds ー above 20,000 cycles per second are not avaiable to us to assist us in organizing our experience. In other words, our nervous systems delete all of the patterns above 20,000 cycles per second.

At the level of patterning of language, transformational linguists have identified a number of specific patterens of deletion witch occur between the full linguistic representation ー Deep Structure ー and the actual sentences used by us in our communication ー Sueface Structure. 

(Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H. Erickson, M.D. Volume p.182-183)


ミルトン・エリクソンの催眠テクニックI: 【言語パターン篇】
ジョン・グリンダー
リチャード・バンドラー
春秋社
2012-04-25








NLP創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:2022/06/30

地図は土地そのものではない「削除、歪曲、一般化」

地図は土地そのものではない「削除、歪曲、一般化」

著者(ジョン・グリンダー、リチャード・バンドラー)の体験からいえば、医療や歯科治療、心理療法のために催眠を使う人びとは、どうやら他のいかなる業種の人びとよりも、わたしたち人間がこの世界「そのもの」基づいてというより、こうあるべきだと「信じる」世界の地図もしくはモデル(創作した表象)を使って動いていることをよく理解しているようだ。一般の人びとや特定の患者が自らの住む世界の表象をそれぞれどう創造しているかについて徹底的に理解すれば、催眠を行なう者には多くの利益がもたらされる。たとえば、トランス誘導のスピードが上がり、これまでより多くの患者を、これまでより深いトランスに、これまでよりうまく誘導できるようになる。どのように世界モデルが創られるかについて深く研究したい読者には、「魔術の構造」をお勧めする。ここでは本書の目的に従って、世界モデルを創るプロセスの基本モデルのみを提供しようと思う。

わたしたち人間が創るモデルは、主に三つの点で現実の世界と異なっている。

第一に、体験は部分的に削除され、モデルには表現されない。これは、モデリングに不可欠な一面であると同時に、ときにその内容を乏しくする一面でもある。感覚として入力されたものを何から何まで表現しようとすれば、データに飲まれてしまうだろう。しかし、重要な面、あるいは致命的な面を表現し損なえば、さんざんな結果となる。いずれにせよ、世界モデルを創る際には、体験は必ず部分的に削除される。こうした削除のみならずモデリングに伴うあらゆるプロセスは四六時中発生しているが、わたしたちがそれに気づくことはほとんどない。

第二に、世界モデルは歪曲によって現実の世界と異なったものになる。歪曲というモデリング・プロセスを使うと、感覚データから成る体験を変更することができる。たとえば、緑色の牛というものについて、たとえ実感を伴う体験はなくとも思い描くことはできる。体験を歪め、それが現時点のことだと想像することによって未来を設計できるのである。このモデリングのブロセスは、それがどう使われるかによって、有用なものにもなれば、不都合なものにもなる。

第三は一般化である。世界モデルを構成する一要素はそれが属するカテゴリーの一例でしかない。にもかかわらず、その要素がカテゴリー全体を代表するようになるのが一般化である。このプロセスのおかげで、目を左から右に移動させることによって本を読めば、その内容を把握できることがわかるようになる。ほかのドアと同じようなドアが目の前にあれば、そのドアを見るのは初めてであっても、以前と同じやりかたをすれば開くだろうと見当がつく。世界モデルの中で一般化を行なうことによって、状況から状況へとより効率よく動くことができるようになるのである。さらには、より高次のパターニング(パターン形成)レベルで体験を再コード化しつづけることもできるようになり、その結果、人間が機能しているあらゆる分野の知識や技術が進歩する。
(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]p.5-6

1515960











The Map Is Not the Territory


In the authors' experience, people who use hypnosis for medical, dental, or psychotherapeutic purposes seem more than any other single group to understand that we, as human beings, do not operate behaviorally 'directly' upon the world, but rather we operate through a map or model (a created representation) of what we 'believe' theworld to be. A thorough understanding of how people in general, and each clientin particular, create a representation of the world in which they live willyield the practitioner of hypnosis many advantages. Among these will be greater speed in trance induction, more success with a greater number of subjects, anddeeper trances. For additional study of the processes by which people create models of the world, were commend 'The Structure of MagicI and II'.

For our purposes here, we wish now to provide you with only a basic model of the processes by which people create models of the world.

First, the models that we as humans create will differ from the world of reality in three major ways. Some parts of our experience will be deleted, not represented in our model. This is both a necessary and sometimes impoverishing aspect of our modeling processes. If we tried to represent every piece of sensory input, we would be overwhelmed with data. However, when we fail to represent an important or vitala spect, the results can be devastating. In anyevent, we do delete parts of our experience when creating models of the world.These deletions, and all of the processes of modeling, go on all the time and, for the most part, without our conscious awareness.

The second way in which our model of the world will be different from the world itself is through distortions. Distortion is a modeling process which allows us to make shifts in ourexperience of sensory data. For example, we can fantasize a green cow, eventhough we have never experienced one with our senses, We can distort our experience and plan the future by imagining that it is now. This modeling process can be an asset or a liability, depending upon how it is used.

The third process of modeling is generalization. This is the process by which one element of our model of the world comes to represent an entire category of which it is only an example. This allows us to know that when weread a book, by moving our eves from left to right, we will be able to extractthe content. When we are confronted with a door just like any other door, even though we have not seen this particular door before, we make the assumption itwill open by the same process we have used before. Generalizations in our modelof the world allow us to operate more efficiently from context to context. Generalizational so allows us to keep recoding our experiences at higher levels of patterning.This makes possible the advances in knowledge and technology in all areas of human functioning. 
Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H. Erickson, M.D. Volume, p.7-8)

ミルトン・エリクソンの催眠テクニックI: 【言語パターン篇】ミルトン・エリクソンの催眠テクニックI: 【言語パターン篇】

ジョン・グリンダー
リチャード・バンドラー
春秋社
2012-04-25




Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H. Erickson, M.D



NLP
共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:2022/06/28

メタモデルの歴史的な用語

メタモデルの歴史的な用語
Meta Model Historical Terms

NLP共同創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーは、1975年に出版した共著「魔術の構造」第鬼の中で、メタモデルと人間のモデリングプロセスの特徴について記述するために、次のような用語を使いました。

表層構造(Surface structure)

深層構造から派生している言語表現や文

深層構造(Deep structure)

完全な言語表現

消去(Deletion)

メンタルマップ(深層構造)の一部が省略されており、言葉での表現(表層構造)に表れないこと

一般化(Generalization)

特定の経験、またはいくつかの経験において、それがメンバーである完全なカテゴリーを表すためにマッピングされる方法

歪曲(Distortion)
モデルの一部を元々表現された方法とは異なる方法で表現するプロセス

普遍的モデリングプロセス(Universal Modeling Process)
消去、歪曲、一般化を通してメンタルマップを創造する方法


ジョン・グリンダーとカルメン・ボスティック・サンクレアは、2001年に出版した共著「風の中のささやき」(Whispering in the Wind)の中で、「一般化と歪曲は、実際には消去による産物である」と述べています。

表層構造と深層構造の概念は、変形生成文法のモデルと同様に、言語学の分野でも挑戦されてきました。深層構造と表層構造は、私たちの言語表現への有用なメタファーとして働きます。


「魔術の構造」第鬼
The Structure of Magic: A Book About Language and Therapy
John Grinder
Richard Bandler
Science & Behavior Books
1975-06-01





「魔術の構造」(日本語版)
魔術の構造
ジョン・グリンダー
リチャード・バンドラー
亀田ブックサービス
2000-08T



「風の中のささやき」
Whispering In The Wind
John Grinder
Carmen Bostic St. Clair
J & C Enterprises
2001-12-31



John&Carmen

















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記事更新日:2022/06/28

メタモデルとは何か(「風の中のささやき」より)

The meta model can, for example, be usefully understood to be an application of the modeling of linguistic patterning inspired by Transformational Grammar. 
('Whispering in the Wind' p.51)

メタモデルは、変形文法に触発された言語パターンのモデリングの適用であると理解することができます。
(「風の中のささやき」p.51)

※(訳注)変形文法(生成文法):チョムスキーが1950年代半ばに創始した文法理論。自然言語に内在する規則性を規定するためには、文の表層構造だけの記述では不十分で、基本的な文法関係を指定する抽象的な深層構造、及びその両者を結びつけるための変形規則が必要であるとする文法論。


John&Carmen

















Whispering In The Wind
John Grinder
Carmen Bostic St. Clair
J & C Enterprises
2001-12-31



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2022/06/28

メタモデルの理論的な背景

NLPが最初に生み出した「メタモデル」の理論的な背景には、アメリカ・マサチューセッツ工科大学の言語学および言語哲学の名誉教授ノーム・チョムスキーの存在があります。チョムスキーは、彼自身が提唱した「生成文法」という言語学の理論において私たちが自分自身の経験を言語化する際に、深層構造と表層構造という2つの文法構造が存在する」と仮定しました。

ノーム・チョムスキー(Wikipedia)
生成文法(Wikipedia)

ノーム・チョムスキー












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で言語学の助教授を務めていた時期に、チョムスキーが提唱した理論「変形生成文法」の研究を行っていました。その後、その理論の中で説明されている「深層構造」と「表層構造」という2つの文法構造の概念を取り入れ、リチャード・バンドラー氏とともに「メタモデル」という言語モデルを体系化させました。

ジョン・グリンダー博士
Grinder














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記事更新日:2022/06/28

メタモデルが誕生した経緯

NLPの共同創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラーは、当時、アメリカで活躍していた2人の卓越したセラピスト、フリッツ・パールズとヴァージニア・サティアがカウンセリングの際に行っていた「クライアントから情報を聞き出すための効果的な質問方法」を分析し、言語学の知識を使って体系化し、最終的にモデル化しました。これをNLPでは「メタモデル」Meta model)と呼んでいます。メタモデルは、1975年にアメリカで出版されたグリンダーとバンドラーの共著「魔術の構造」第巻において完全記述されています。

「魔術の構造」第鬼
The Structure of Magic: A Book About Language and Therapy
John Grinder
Richard Bandler
Science & Behavior Books
1975-06-01



「魔術の構造」第挟
The Structure of Magic II: A Book About Communication and Change (Structure of Magic)
John Grinder
Richard Bandler
Science & Behavior Books
1975-08-01


上記2冊の本の日本語版が亀田ブックサービスより出版されました。
(第鬼と第挟が1冊にまとめられています)

魔術の構造
ジョン・グリンダー
リチャード・バンドラー
亀田ブックサービス
2000-08/01




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記事投稿日:2022/06/27

メタモデルについて(目次)

ニューコードNLPスクールのブログで、「メタモデル」について書いた記事の一覧です。

メタモデルの概要(目次)
2013/11/01 メタモデルの概要(目次)

メタモデルの概要(記事)
2013/11/02 メタモデルが誕生した経緯
2013/11/03 メタモデルの理論的な背景
2013/11/05 メタモデルの歴史的な用語

書籍「風の中のささやき」より

2013/11/04 メタモデルとは何か(「風の中のささやき」より)

書籍「ミルトン・エリクソンの催眠テクニック機弩生譽僖拭璽麒咾茲

2013/11/10 地図は土地そのものではない「削除、歪曲、一般化」
2013/11/11 地図は土地そのものではない「表層構造、深層構造」

補足資料

2013/11/15 ノーム・チョムスキーについて
2013/11/16 Noam Chomsky and his Contributions in Linguistics
2013/10/01 meta の語源とその意味
2013/11/12 メタモデルの「削除」について
2014/03/02 言語スキル「メタモデル」とその後継モデルについて
2015/07/14 脳の機能における「音の削除」


017715













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記事更新日:2022/07/26

ノーナッシングステートについて(3)

ノーナッシングステートが優れた適用と多数の利点を持ちながら、他に応用できる例がたくさんあります。

 

 私(カルメン・ボスティック)は何年もの間、アメリカの大手企業や他の企業のM&A(合併買収)のディレクターでした。実際の交渉や提案された資産の最終的な購入に加え、通常、交渉に先立つ適正評価(デュー・デリジェンス:債権の適正価格を値踏みすること)についても責任を負っていました。私は、適正評価の段階を交渉の不可欠な要素と考えました。そのため、私はそのような適正評価に要求される基準だけではなく、不満を抱いている従業員、競合他社に負けた顧客、自発的に供給契約を解除した供給者等といった、潜在的資産についてより伝統的ではない情報源を利用するといったことをかなり体系的に行いました。私は、これらの情報全てが、会社が成長のために設定したパラメータを満たす購入価格を確立するためだけでなく、次の段階−交渉−に備えるためにも不可欠だと考えました。

 

 私は、交渉の場に到着した瞬間に、調査と準備に要した数ヶ月間を意図的に脇に置いておくという明確な戦略をもってそれぞれの交渉を開始しました。私はノーナッシングステートで部屋に入りました−私は、機能している意識的なレベルで、私が熱心に開拓した情報そのものを自分自身から取り除いたのです。私は、証拠書類を入れているブリーフケースに儀式的に鍵をかけ、誘惑に負けないよう安全に置いておくことによって、このノーナッシングステートを自分自身にマークしました。このノーナッシング戦略によって、(合気道の達人のように)私は交渉テーブルの周りに座っている人たちによって提示されている情報を、意識的にも無意識的にも検出し利用する能力を最適化することができました。

 

準備の利益を失うことなく意識的なフィルターを一時停止するこの能力は、ノーナッシングステートの開発と展開に伴う利点のもう一つの例です。
これと同じノーナッシングステートが、NLPの初期のモデルであるメタモデル(第2部、第1章「発見の文脈」参照)を生み出す際に重要な役割を果たしました。それは、パターニングの元となる人からパターニングを吸収する際に行われる規律ある練習の期間や、パターンの習得につながる模倣的な練習の間に特に重要でした。


次のページ「ノーナッシングステートとその意味合い(4)」に続く


There is anumber of other applications where by the know-nothing-stat has excellent application and numerous advantages.


I, (Carmen Bostic St. Clair), was the Director of Mergers and Acquisitions for a major American corporation and for other entities for a number of years. In addition to the actual negotiation and final purchase of a proposed asset, my responsibilities typically included the due diligence preceding the negotiations. I considered the due diligence phase an integral element in negotiation. As such, I was quite systematic in making use not only of the standards required by such duediligence, but also by tapping less traditional sources of information about the potential asset, such as: disgruntled employees; customers who had defected to competitors; suppliers who had voluntarily terminated their supply contracts... I considered all this information not only essential to establish apurchase price which would meet the parameters my company had set for growth, but to prepare me for the next phase – negotiation.

 

I commenced each negotiation with an explicit strategy to purposely set aside the months of investigation and preparation the moment that I arrived at the site of the negotiation. I would enter the room in a know-nothing state – having clearedmyself, at the conscious level functioning, of the very information I had sodiligently developed. marked this know-nothing state for myself, by ritualistically locking my briefcase that contained the documentation, puttingit safely beyond temptation. This know-nothing strategy enabled me (as if anAikido master) to optimize my ability to detect and utilize the information being presented both consciously and unconsciously by the individuals sitting around the negotiating table.


This ability to suspend conscious filters without losing the benefits of the preparation is another example of the advantages involved in the development and deployment of the know-nothing state. 
This same know-nothing state played a critical role in creating the initial model of NLP(see chapter 1, Part II, Contexts of Discovery) – the meta model. It wasespecially important during the period of disciplined practice that occurredwhile assimilating the patterning from the source of the patterning as well asthe imitative practice that led to mastery of the patterns.

('Whispering in the Wind' p.238)

カルメン












Whispering In The Wind

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記事更新日:2022/08/04
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