New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

コーチングトレーニングコース

NLPコーチングトレーニングコース第3期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による、ニューコードNLPコーチングトレーニングコース第3期が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのコーチを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのコーチングテクニックを学びたいと思われる方、ニューコードNLPのコーチになりたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。

John&Carmen











コースのご案内


〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2016年05月20日(金)10:00〜18:00
2016年05月21日(土)10:00〜18:00
2016年05月22日(日)10:00〜18:00
2016年05月24日(火)10:00〜18:00
2016年05月25日(水)10:00〜18:00
2016年05月26日(木)10:00〜18:00

〔会場〕
GBJセミナールーム
東京都港区芝3-15-13 YODAビル10階

〔受講料〕
560,000円(テキスト代、認定証代、税込)

〔主催〕
ニューコードNLPスクール



習得できるNLPパターン

◆モジュール1: オーソリゼーションプログラム(6日間)

グリンダー博士とカルメン女史が共同開発したニューコードNLPコーチングの中核プログラム。
●最新簡潔の言語限定モデル
●バーバル・パッケージ
●ファーリー挑発言語限定モデル
●意図−結果モデル
●メタファー(比喩)の構築と提示
●ミルトン・モデル
●Nステップ・リフレーミング
●コーチとクライアントの関係
●全体的処理ストラテジー
●コーチングの段階
●クライアントのテコ入れ点と自立性
●コーチング環境の追加トピック
●コーチング認定の構造と過程の背景的考え方
●その他


◆モジュール2: エキスパートプログラム(6日間)

ニューコードNLPスクールにおいて実際に行っているコンサルティング、研修のノウハウを提供する、エキスパート育成のためのプログラム。
●構造化したフィードバック・ループ
●しりとりカリブレーション
●BATNA
●パペットマスター
●状態歩行
●タギングッション
●生きたメタファー(比喩)の作成
●ビデオ撮影によるスーパーバイジング
●コーチングをストップさせるエクササイズ
●サボタージュ・セッション
●スピード・コーチング
●ニューコード・コーチング
●その他


資格の認定について

最終日の査定に合格した方は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同創始者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が運営する 米国クォンタムリープ社(Quantum Leap Inc.) からニューコードNLPコーチの認定証が授与されます。

認定書













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校

ニューコードNLPスクール

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記事更新日:2022/09/07

副人格とその意図のレベルについて

ニューコードNLPコーチングコース・デモンストレーション

 

受講生A:チャンクアップにはいろいろなレベルがあります。どのレベルでクライアントのゴールを設定したらいいのか迷うことがあります。チャンクの高いほう、つまり抽象度の高いほうで設定したらいいのか、チャンクの低いほう、つまり具体的なほうで設定したらいいのか、あるいは、高いほうと低いほうの両方といったように複数のゴールを設定したらいいのか教えてください。

 

グリンダー博士:コーチングの中で、クライアントが、「私はXをやめたいです」と言ったとします。例えば、「私は深夜にスナック菓子を食べるのをやめたいです」と。そこでコーチは、クライアントに、チャンクアップを促すための「意図の質問」を行います。クライアントは、「深夜にスナック菓子を食べると、気持ちがリラックスします」と答えたとします。ここから先は、次のような選択が考えられます。

1.「気持ちが
リラックスする」という意図をさらにチャンクアップさせる。


2.「深夜にスナック菓子を食べるのをやめる」という意図をさらにチャンクアップさせる。

 

ここで、2の「深夜にスナック菓子を食べるのをやめる」という意図をさらにチャンクアップさせたとして、「痩せるのでボーイフレンドができる」と言ったとします。つまり、深夜にスナック菓子を食べるのをやめることによって、クライアントは、いくつかのことが実現するようになるということがわかります。ここから、コーチは、バーバル・パッケージを使って名詞と動詞を特定化し、チャンクダウンをしていきます。クライアントが「深夜にスナック菓子を食べるのをやめたいです」と願う意図のひとつが「痩せることができる」というもので、「痩せることができる」と願う意図のひとつが「ボーイフレンドができる」というものです。このように、クライアントの「変えたい状況」をチャンクアップすることによって、それをどのように達成することができるかというところでいろいろな方法が見つかります。しかしここで考えなければならないのは、「ボーイフレンドをつくる」というのはけっこう大きなゴールになります。そこで、「どうやってボーイフレンドをつくるか」ということでチャンクダウンする必要があります。これについてクライアントが、「スナック菓子を食べるのをやめる」ということの他に、「毎日ジョギングをする」「テニスをはじめる」「野菜中心の食事に切り替える」といったものを出してくるかも知れません。このように、チャンクアップで「大きな意図」まで上がったら、そこからはチャンクダウンで「具体的にどうやってそれを行うのか」ということを聞いていきます。このように、「変えたい状況」をいくつかチャンクアップしていき、上がったところがクライアントにとって本当に達成したい「大きな意図」、すなわち「ゴール」となり、そのゴールを達成するためにはいくつものやり方があるということを知ることが大事です。この「大きな意図」をチャンクダウンしたものが「プラン」となります。このような理由で、私だったらいくつかのレベルで意図を上げていきます。
(2014年5月6日に東京で開催されたNLPコーチングコースより)

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記事投稿日:2022/11/06

NLPコーチングトレーニングコース第2期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による、ニューコードNLPコーチングトレーニングコース第2期が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのコーチを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのコーチングテクニックを学びたいと思われる方、ニューコードNLPのコーチになりたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。

John&Carmen











モジュール1: オーソリゼーションプログラム(6日間)

〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2015年05月03日(日)10:00〜18:00
2015年05月04日(月)10:00〜18:00
2015年05月05日(火)10:00〜18:00
2015年05月06日(水)10:00〜18:00
2015年05月09日(土)10:00〜18:00
2015年05月10日(日)10:00〜18:00

〔会場〕
LMJ東京研修センター
東京都文京区本郷1丁目11-14 

〔受講料〕
560,000円(テキスト代、認定書代、税込)

〔主催〕
日本NLP学院



モジュール2: エキスパート・プログラム(6日間)

〔講師〕
松島直也

〔日時〕
2015年06月20日(土)10:00〜17:00
2015年06月21日(日)10:00〜17:00
2015年07月18日(土)10:00〜17:00
2015年07月19日(日)10:00〜17:00
2015年08月22日(土)10:00〜17:00
2015年08月23日(日)10:00〜17:00

〔会場〕LMJ東京研修センター
東京都文京区本郷1丁目11-14 小倉ビル

〔受講料〕
受講料:650,000円(テキスト、認定書、税込み)
再受講料:300,000円(テキスト、認定書、税込み)

〔主催〕日本NLP学院

会話











習得できるNLPパターン

◆モジュール1: オーソリゼーションプログラム(6日間)

グリンダー博士とカルメン女史が共同開発したニューコードNLPコーチングの中核プログラム。
●最新簡潔の言語限定モデル
●バーバル・パッケージ
●ファーリー挑発言語限定モデル
●意図−結果モデル
●メタファー(比喩)の構築と提示
●ミルトン・モデル
●Nステップ・リフレーミング
●コーチとクライアントの関係
●全体的処理ストラテジー
●コーチングの段階
●クライアントのテコ入れ点と自立性
●コーチング環境の追加トピック
●コーチング認定の構造と過程の背景的考え方
●その他


◆モジュール2: エキスパートプログラム(6日間)

日本NLP学院研修事業部において実際に行っているコンサルティング、研修のノウハウを提供する、エキスパート育成のためのプログラム。
●構造化したフィードバック・ループ
●しりとりカリブレーション
●BATNA
●パペットマスター
●状態歩行
●タギングッション
●生きたメタファー(比喩)の作成
●ビデオ撮影によるスーパーバイジング
●コーチングをストップさせるエクササイズ
●サボタージュ・セッション
●スピード・コーチング
●ニューコード・コーチング
●その他


資格の認定について

当コースの査定に合格した方は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同創始者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が運営する 米国ォンタムリープ社(Quantum Leap Inc.)からニューコードNLPコーチの認定証が授与されます。

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記事更新日:2022/09/07

相手の高次の意図を引き出す方法

ニューコードNLPコーチングコース・デモンストレーション

 

受講生A:質問があります。グリンダーさんは、個人セッションで、クライアントさんが訴える「変えたい状況」の高次の意図を引き出すとき、これまでのご自身の深い経験から『クライアントさんの変えたい状況の意図はきっとこれであろう』と予想しているのですか?

グリンダー博士:あなたの質問は、『どうやったらそれができるのか?』ということですね。私はそれがあなたの質問の高次の意図だと予想します(笑)

実は、私は人のマインドが読めるのです(笑)。いや、そんなことよりも、もっとシンプルなことです。それは、極微筋肉運動を使っているということです。ここにはある種の好奇心も起こるわけで、相手の第2ポジションになって、相手の立場から、私自身(ジョン・グリンダー)を見たり聞いたりすることもできます。極微筋肉運動を使うことで、たとえ相手が何も言わなくても、私は相手のことがわかるようになります。

極微筋肉運動を使うことで、相手が持っているたくさんの情報を受け取ることができます。しかもこの方法ではフィーリングといった顕在意識が拾えない情報まで受け取っています。これで私は、相手の意図を予想することができるのです。魔法の杖のようなもので相手のマインドをすべて読み取ることができるようになればいいのですが…。しかし、この極微筋肉運動を使って相手の情報を読み取る方法は、訓練すればするほど習熟していきます。極微筋肉運動を使って予想するという訓練をすればするほど、どんどん目覚めていきます。なぜなら、予想するという行為によって、すべての知覚経路が開いていき、感覚が敏感になっていくからです。

もしあなたが予想したとき、クライアントさんの極微筋肉運動が「ノー」のシグナルを出したら、あなたの予想は引っ込めてください。そして、さまざまな可能性の上で、他のことを行ってください。あるいは相手に直接「その意図は何ですか?」と尋ねてもよいでしょう。そうすることによって、自分で意図を見つけてもらうこともできます。このように、ラポールを使って相手が何を表現しようとしているのかを調べるという方法を私は公的に44年間やってきています。どうぞみなさんも時間をかけて訓練して下さい。
(2014年5月6日に東京で開催されたNLPコーチングコースより)


カウンセリング













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記事投稿日:2022/11/07

何かをしようとするとできないと思ってしまう私

ニューコードNLPコーチングコース・デモンストレーション

 

受講生A:私は、何かをしようとするとき、自分の中で、それができるとかできないとか、ジャッジする自分がいることに気づきます。それから、私は、母親と話をしているときに、私のことをジャッジする母親の言葉に反応して、自分の身体が収縮する感じがあります。それは、自分が『緊張しているな』と思ったときに感じる、身体が固まる感覚と心臓がドキドキする感覚です。そのあと、胸のあたりがキュッと苦しくなって、涙が出そうになります。
 

グリンダー博士:身体が固まる感覚、心臓がドキドキする感覚、それから、胸のあたりがキュッと苦しくなる感覚は、今もありますか?

受講生A:はい、あります。

グリンダー博士:それは、Can not(できない)という言葉が自分の頭に浮かんだとき、あるいは、誰かからそう言われたときに起こるのですか?

受講生A:はい、そうです。

グリンダー博士:それでは、次のようなイメージを行ってください。

あなたには、無意識さんから重要なシグナルがきています。あなたは、世界を見て、そこに自分のいろいろな可能性を映し出しています。しかし、あなた自身が『自分にはできない』と思ったり、あるいは誰かから「あなたにはできない」と言われたりすると、身体が締めつけられるような感覚がきます。それは、無意識さんからのシグナルです。それは、あなたに何らかの制限があることを教えてくれているシグナルで、SOSシグナルと言います。SOSシグナルは、自発的に起こるシグナルで、とてもパワフルで役に立つシグナルです。

それでは、あなたが自分の身体の中でSOSシグナルを感じている部位にそっと手を触れてみて下さい。そして、『無意識さん、ありがとう。あなたがここにいるのをちゃんとわかっています』と伝えて下さい。そして、それを伝えたあとは、そっと手を降ろして下さい。もしそこにずっと手を置いていたら、そこにアンカーをかけることになります。あなたはそのSOSの感覚をアンカーしたいわけではなく、対話をしたいのです。ところでまだその感覚はありますか?

受講生A
:いいえ、今はその感覚はありません。

グリンダー博士
:それでは、あなたの内なる声を使ってチェックしてみましょう。『無意識さん、あなたは私にシグナルをくれました。もしあなたが私の注意を引きたいという意図を持っているのであれば、もう一度その感覚を私に送って下さい』と語りかけ、その感覚が戻ってくるかどうか、ゆっくり時間をかけて待ってみて下さい。(・・・ここでしばらく待つ・・・)

※しばらくすると、受講生Aの身体に微細な動きが起こる。

グリンダー博士:はい、その感覚が戻ってきたようですね。それではまた内なる声を使って無意識さんに『無意識さん、反応してくれてありがとう』と伝えて下さい。今、あなたの身体には、イエスのシグナルが出ました。これであなたは無意識さんと対話ができるようになりました。それでは、無意識さんに、こう伝えて下さい。『無意識さん、私は予想をしています。もし私の予想が正しければ、もう一度その感覚を戻して下さい』と。ところで、今は、身体が締めつけられるような感覚はありますか?

受講生A
:さきほどとは違う感覚になっています。さきほどは、身体の一部が強く締めつけられるような感覚だったのですが、今は、その感覚が身体全体に広がっているようです。

グリンダー博士:いいですよ。それではまた内なる声を使って無意識さんに伝えて下さい。『無意識さん、私に送る感覚を弱めて下さい』と。そしてその身体全体に広がっている感覚が弱くなったら教えて下さい。(・・・ここでしばらく待つ・・・)

※しばらくすると、受講生Aがうなづく。

グリンダー博士:感覚が弱くなりましたね。それでは立ち上がって全身をシェイクして下さい。シェイクすることによって、このプロセスを早めることができます。

※ここで受講生Aが立ち上がって全身のシェイクをする。

グリンダー博士それでは、また内なる声を使って、次のように無意識さんに語りかけて下さい。『無意識さん、私は予想をしています。これまで、いつも、このシグナルを私に送っていたのは、私が何かをしようとするとき、それができないと思ったときですよね?』と。そしてそのあと、どのような感覚がやってくるでしょうか?(・・・ここでしばらく待つ・・・)


受講生A:最初と同じく、強い感覚がきました。

グリンダー博士:無意識さんが、あなたにちゃんと教えてくれてますね。ではさらに質問してみましょう。『無意識さん、あなたが私に伝えたいのは、ほかの無意識さんもサポートするから、できないと思うのではなく、ぜひやってみて!ということでしょうか?もしこれが本当であれば、同じ感覚を、もう一度送って下さい』と。(・・・ここでしばらく待つ・・・)今回は、その感覚が早くきませんでしたか?


受講生A
:はい、すぐにきました!

グリンダー博士:あなたを観察していたら、あなたが無意識さんに質問したあと3〜4秒くらいしてその感覚がきたことがわかりました。これをカリブレーションといいます。カリブレーションというのはやり過ぎるというのはありませんから、練習すればするほどいいです。

さて、ここまでの無意識さんとの対話で、何がわかるでしょうか?それは、あなたの無意識はとても活発で、ちゃんとシグナルを発しているということです。そしてその感覚が意識的にはできない(involuntary)と思ったら、そのシグナルは無意識からきていて、イエスのシグナルだということです。そして、そのシグナルが発しているのは、『やりなさい!ぜひやりなさい!私が応援するから、新しい探求をしなさい!』というメッセージなのです。そうすると、無意識との間に新しい関係ができているということになります。そして新しい形でこの世界で活動することができます。なぜならあなたは無意識さんからサポートされているからです。いまあなたは、どんな感じですか?


受講生A:全身がすーっと流れた感じがします。

グリンダー博士:全身がすーっと流れた感じというのは、意識と無意識とのあいだでコミュニケーションが取れたときの典型的なケースです。(ここで受講生Aが声を出して泣きはじめる)あなたがいま流しているのは、リリースとリラックスの涙ですよ。これは私たち人間にとって自然な反応です。そして、あなたが行ったことによって、あなたには無限の可能性とアドベンチャーが開かれました。

さて、ここまで、私は何をしたでしょうか?まず最初に、あなたが私にレポートしてくれたこと、つまり
身体が固まる感覚、心臓がドキドキする感覚、それから、胸のあたりがキュッと苦しくなる感覚があるということで、そこに手で触れてもらい、『私はあなたに注目しています』と言って、その感覚が去るのを待ちました。その感覚というのは、無意識からのSOSシグナルです。そこで、『イエスであればその感覚をもう一度感じさせて下さい』とお願いして、同じ感覚をもう一度感じることができました。そしてまた感覚が去りました。そして次の質問をしました。それは、最初からあなたに対して興味を持っていたもので、『無意識さん、これまで、いつも、このシグナルを私に送っていたのは、私が何かをしようとするとき、それができないと思ったときですよね?』というものです。そしてあなたは、自分の意識が拡大するのを感じました。それは、無意識さんからの『やりなさい!ぜひやりなさい!私が応援するから!新しい探求をしなさい!』というメッセージだということがわかったからです。・・・ということで、あなたにはパートナーができました。そしてお二人には素晴らしい冒険が待っています。
(2014年5月6日に東京で開催されたNLPコーチングより)

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Grinder















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク








記事投稿日:2022/11/06

NLPコーチングトレーニングコース第1期のお知らせ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史による、ニューコードNLPコーチングトレーニングコース第1期が開催されます。

このコースは、グリンダー博士とカルメン女史が開発したニューコードNLPの上級プログラムであり、ニューコードNLPのコーチを養成する日本で唯一のコースです。

グリンダー博士とカルメン女史から直接、ニューコードNLPのコーチングテクニックを学びたいと思われる方、ニューコードNLPのコーチになりたいと思われる方は、ぜひご参加下さい。

John&Carmen











モジュール1: オーソリゼーションプログラム(6日間)


〔講師〕
NLP共同創始者 ジョン・グリンダー博士
ニューコードNLP共同開発者 カルメン・ボスティック・サンクレア女史

〔日時〕
2014年05月03日(土)10:00〜18:00
2014年05月04日(日)10:00〜18:00
2014年05月05日(祝)10:00〜18:00
2014年05月06日(祝)10:00〜18:00
2014年05月10日(土)10:00〜18:00
2014年05月11日(日)10:00〜18:00

〔会場〕
LMJ東京研修センター
東京都文京区本郷1丁目11-14 

〔受講料〕
560,000円(テキスト代、認定書代、税込)

〔主催〕
日本NLP学院



モジュール2: エキスパート・プログラム(6日間)


〔講師〕
松島直也

〔日時〕
2014年06月21日(土)10:00〜17:00
2014年06月22日(日)10:00〜17:00
2014年07月19日(土)10:00〜17:00
2014年07月20日(日)10:00〜17:00
2014年08月23日(土)10:00〜17:00
2014年08月24日(日)10:00〜17:00

〔会場〕
LMJ東京研修センター
東京都文京区本郷1丁目11-14 

〔受講料〕
受講料:650,000円(テキスト代、認定書代、税込)
再受講料:300,000円(テキスト代、認定書代、税込)

〔主催〕日本NLP学院

会話











習得できるNLPパターン

◆モジュール1: オーソリゼーションプログラム(6日間)

グリンダー博士とカルメン女史が共同開発したニューコードNLPコーチングの中核プログラム。
●最新簡潔の言語限定モデル
●バーバル・パッケージ
●ファーリー挑発言語限定モデル
●意図−結果モデル
●メタファー(比喩)の構築と提示
●ミルトン・モデル
●Nステップ・リフレーミング
●コーチとクライアントの関係
●全体的処理ストラテジー
●コーチングの段階
●クライアントのテコ入れ点と自立性
●コーチング環境の追加トピック
●コーチング認定の構造と過程の背景的考え方
●その他


◆モジュール2: エキスパートプログラム(6日間)

日本NLP学院研修事業部において実際に行っているコンサルティング、研修のノウハウを提供する、エキスパート育成のためのプログラム。
●構造化したフィードバック・ループ
●しりとりカリブレーション
●BATNA
●パペットマスター
●状態歩行
●タギングッション
●生きたメタファー(比喩)の作成
●ビデオ撮影によるスーパーバイジング
●コーチングをストップさせるエクササイズ
●サボタージュ・セッション
●スピード・コーチング
●ニューコード・コーチング
●その他



資格の認定について

当コースの査定に合格した方は、NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同創始者カルメン・ボスティック・サンクレア女史が運営する 米国ォンタムリープ社(Quantum Leap Inc.)からニューコードNLPコーチの認定証が授与されます。

認定書












NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:202/09/07

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