脳内には、側坐核(nucleus accumbens)という報酬に反応する部位があります。
SNSやゲームなどさまざまな依存性のあるもの、飲食、性行為などの快情動をもたらす自然の強化因子は、腹側被蓋野から側坐核へ一過性のドーパミン放出を誘発することで、報酬系を活性化させます。また、腹側被蓋野は、必ずしも報酬により快感覚を得られる状況だけではなく、報酬を期待して行動をしているときにも活性化するため、日常生活における意欲の向上や動機づけにおいても重要な役割を担います。
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール

記事更新日:2023/12/30
●赤い部分:側坐核
●青い部分:腹側被蓋野
中脳辺縁系を中心とするドーパミン神経系(別名A10神経系)には、報酬系回路(reward system)と呼ばれる神経回路があり、中脳の腹側被蓋野から側坐核に投射しますが、側坐核を含む腹側線条体のみならず、眼窩前頭皮質、前部帯状回皮質、扁桃体、海馬、大脳の前頭前野へも投射しています。
SNSやゲームなどさまざまな依存性のあるもの、飲食、性行為などの快情動をもたらす自然の強化因子は、腹側被蓋野から側坐核へ一過性のドーパミン放出を誘発することで、報酬系を活性化させます。また、腹側被蓋野は、必ずしも報酬により快感覚を得られる状況だけではなく、報酬を期待して行動をしているときにも活性化するため、日常生活における意欲の向上や動機づけにおいても重要な役割を担います。
NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール

記事更新日:2023/12/30























































































