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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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−記事

プレゼンテーションのステップ8「一般化」

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ8は「一般化」です。ここでは聴衆に、人生のどのような場面で使えるかをイメ―ジしてもらいます。

ひとつのパターンについて、他の特定の場面(複数の場面)への落とし込みをイメージしてもらうことにより、多種多様な状況での一般化ができるようになります。つまり、パターンにどう適応すればよいのかが明確にでき、仕事や日常生活の中で自由自在に、かつ自然に使えるようになります。

覚えるだけでは使えません。暗記ではなく体験によって実感し、さまざまな場面で使えるイメージをしなければ、使わずに終わってしまいます。

これにより、開いているメタファー(比喩)を閉じることになります。

ビジネス

















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記事投稿日:2022/05/28

プレゼンテーションのステップ7「発見するための文脈を作る」

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ7は、「発見するための文脈を作る」です。

これまでの一連の学習のまとめ(クリーン・アップ)をしたあと、聴衆が自分の力で「答え」を探し、見つけられるように働きかけます。プレゼンターが伝えるのに1〜2分で済むのに対し、聴衆には自分で答えを発見する時間として10分、あるいは20分以上を取ります。そして聴衆に対し、「自分で発見した」ということを意識させます。このプロセスにより、「暗記して答える」という学習プロセスではなくなります。この(時間はかかっても)自分で発見するプロセスと、自分の言葉でアウトプットするプロセスではじめて、そのパターンを自分で「所有」できるようになります。

どのようなときも「プレゼンターが答えを与えない」ということが大切です。

ひらめき












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記事投稿日:2022/05/28

プレゼンテーションのステップ6「まとめ」(クリーン・アップ)

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ6は「まとめ」(クリーン・アップ)です。エクササイズをしたあとに、気づきや感想を聞きたり、質疑応答をしたりして、体験をクリーン・アップします。

例えば、聴衆に「エクササイズのキーポイントは何ですか?」「エクササイズで何がうまく行きましたか?」などと尋ねて、エクササイズの体験を言語化させます。そして、聴衆が「すべてのポイントで学習しているか?」「一連の体験のあと、頭がクリーンになっているか?」をチェックします。聴衆の頭をクリーンにするまとめの時間でもあるわけです。ステップ6では、すべての聴衆が集まる大きなグループを作り、報告し合うシェアを活用し、そこから補足説明をするのもよいでしょう。
ディスカッション
















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記事投稿日:2022/05/28

プレゼンテーションのステップ5「エクササイズ」

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ5は、「エクササイズ」です。ここでは、学習しているパターンを、実際に聴衆に体験してもらいます。

ここまでのステップで、あるパターンについて、見て聞いて理解したかも知れませんが、そのパターンを実際に自分に適用できるとは限ません。

東京で開催されたニューコードNLPの上級コースの午前中の授業で、グリンダー博士がジャグリングを教えたことがありました。そしてその日の午後の授業で、カルメン女史が「ジャグリングのやり方を知っている人はいますか?」と尋ねたら、参加者のほとんどが手を上げました。そこで「やってみて」といったら、誰もできませんでした。

やり方を知っていることと、それができることは、同じことではありません。そして、実際にエクササイズを行うことで、聴衆がそのパターンを使えるか使えないかがわかります。


「経験はすべての人の教師です」
by ジョン・グリンダー



パフォーマー

















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記事投稿日:2022/02/28

プレゼンテーションのステップ4「デモンストレーション」

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ4は、「デモンストレーション」です。これは、聴衆がパターンを学ぶために、プレゼンターがより具体的な例を示すことをいいます。そして聴衆にとっては、このステップで初めて「明示的なフレームで提供された内容(パターン)」と出会うことになります。デモンストレーションを行う際は、それに聴衆も参加してもらいます。その場合、聴衆の中からモデルとなる適切な人を見つけ、実際にエクササイズを行い、それを聴衆に見せます。聴衆に五感で体験してもらえるような、より具体的な例を提供することが大切です。


「人は言われたことを吸収するのではなく見せられたことを吸収します」
 by ジョン・グリンダー


実演

















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記事投稿日:2022/06/06

プレゼンテーションのステップ3「自然形の例」

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ3は、「自然形の例」です。

「自然形の例」とは、教えたい内容について、自然形の例を示すことを言います。料理やショッピング、ダンス、庭いじりといった日常生活の中でこのように使うという一般的に起きる例を紹介します。


買い物













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記事投稿日:2022/05/28

プレゼンテーションのステップ2「明示的フレーム」

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ2は、「明示的フレーム」です。「明示的フレーム」とは、聴衆にプレゼンテーションの意図と目的を明示し、「今日はXのためにYをやります」というように意識的に伝えるものです。メタファーが無意識にメッセージを伝えるのに対し、明示的フレームは聴衆の意識のレベルで理解できるように伝えるものです。

プレゼンターが聴衆にメタファーを示した後、明示的フレームを提供した際、聴衆がメタファーから想起したものと、プレゼンターが明示的フレームで意図していたものが仮に違っていても、プレゼンターは「そういう受けとり方もできますね」と話すことができます。プレゼンターは、明示的フレームとメタファーの両方を選択肢として持つことが望ましいのです。


セミナー













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記事投稿日:2022/05/28

プレゼンテーションのステップ1「メタファー」

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ1は、「メタファー」です。このプレゼンテーション・フォーマットの特徴の一つは、「メタファー」のステップが「明示的フレーム」よりも前にくる点にあります。

プレゼンテーションの冒頭で「メタファー」を聞くことにより、聴衆はメタファーに対応するものを無意識的かつ能動的に検索し始め、その結果、無意識が活性化されてステートの変化が起こります。このプロセスについてグリンダー博士は、「農夫が豊かな実りを得たいと思うならば、土地を耕して準備をしてから種を植える。メタファーを話すことで無意識の領域が活性化され、これからの学習の準備が無意識的かつ能動的に行われる」と説明しています。


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また、グリンダー博士は、次のようにも話しています。「メタファーとは、漁師が網を海に投げるようなものです。海に網を投げると、たくさんの魚がかかります。そして、まるで網の中から魚を選ぶように、聴衆が自分自身で無意識の領域から能動的にメタファーの対比を検索することができます。このとき、網をかける範囲が広ければ広いほど、海の中でキャッチできる魚の数は多くなります。これと同じように、メタファーの範囲が広ければ広いほど、聴衆の一人ひとりが各自のメタファーの対応をキャッチできる可能性が広がります。


魚屋さん












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記事投稿日:2022/05/28

ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」

John&Carmen











ニューコードNLPを学ぶために

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、1980年以降、従来のNLP(クラシックコードNLP)のコードエラーを発見し、カルメン・ボスティック・サンクレア女史とともに、新しく「ニューコードNLP」を開発しました。

従来のNLPにおけるコード・エラーとは、コーチングやセラピーの目標を決める際に、それがクライアント自身の意識の部分に委ねられているという部分です。なぜなら、そのような重要な決定を行うには、思考パターンに制約があるクライアント自身の意識の部分においては、そもそもその能力が欠けているというものです。そこで、ニューコードNLPは、そういった従来のNLPを修正するものとして、より無意識の領域を活用するモデルを開発しました。

また、ニューコードNLPを学ぶ際にも、意識的に学ばないよう、トレーナーは参加者に対して明示的な説明を避け、より無意識の領域に届くメタファーを提示したり、エクササイズのデモンストレーションを行った後に実際に参加者にエクササイズを体験してもらい、その体験のフィードバックをシェアし合ったりして、無意識の領域を使うことや体験をとおして学習を深めるというプロセスをとっています。これはNLPの開発プロセスで実施させた「モデリング」がベースにあるためで、「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」もそのプロセスが反映されています。


無意識の領域に届くプレゼンテーションの重要性
◎「導入→内容→結論」といった意識的なプレゼンテーションは行わない。
◎講師の話を受講生が黙って聞くといったプレゼンテーションは行わない。


8ステップのプレゼンテーション・フォーマット
1.メタファー(比喩)
2.明示的フレーム
3.自然形の例
4.デモンストレーション
5.エクササイズ
6.クリーン・アップ
7.発見するための文脈を作る
8.一般化


地球














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記事投稿日:202205/28
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