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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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■4タップル

NLPモデルにおける前庭感覚について

【NLPモデルにおける前庭感覚(Vs)】

前庭感覚(vestibular sensation)は平衡感覚(sensation or equilibrium)とほぼ同義ですが、文献によっては厳密に言うと少し違うととらえているものもあり、それによると、平衡感覚は、前庭感覚、深部感覚(運動感覚)、皮膚感覚、視覚などが総合的に作用して維持されている感覚のようです。

Sパターンに関する参考資料等にもありますように、NLP共同創始者グリンダー博士は、厳密な前庭感覚というより(前庭感覚を含む)平衡感覚を重視していると拝察されます。


【前庭感覚(Vs)を体感覚に入れるか?】

体感覚(体性感覚)を、基本的に抹消由来の皮膚感覚(圧力、振動、熱さ、冷たさ、痛み等)、運動感覚、内臓感覚等ととらえますと、前庭感覚はこれらとは全く違う神経系(前庭嚢、半規管→前庭神経→延髄)を通して得られる感覚ですので、これを体感覚とは一緒にせずに、別の感覚として特だしすることには一理あるように思えます。(また、通常五感の感覚は意識されますが、前庭感覚(平衡感覚)は意識されないというところも他の感覚と違います。)

ブランコ








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記事更新日:2021/06/26

前庭感覚について

前庭感覚 Vestibular sensation, 略称Vs

前庭感覚系(平衡感覚系)は、頭の位置と運動の情報を検知して、体のつり合いと平衡の感覚を伝え、頭と眼球の協調的な運動(前庭眼反射)と体の姿勢の調節とを助けています。前庭系は、重力に対して反応し頭の向きを検出する前庭嚢(卵形嚢、球形嚢)と、頭の回転運動の変化(角加速度)を検出する半規管からなります。前庭系が正常に働くとき、私たちはそれを直接感じることはありません。

自分の身体のバランスをとる働き:
●地球の重力に対して自分の姿勢を保つ。
●自分の身体の傾きや回転を感じる。
●自分の身体の揺れやスピードを感じる。

自分の身体の機能を把握する働き:
●自分と他のものの距離や高さを把握する。
●自分の身体が環境への挑戦を行うことを促す。

ブランコやトランポリンは前庭感覚(三半規管の機能強化と平衡感覚)の向上に役立ちます。
ブランコ








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記事更新日:2021/09/30

4タップルから5タップルへ

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、2011年5月に東京の渋谷で開催されましたニューコードNLPトレーナーズトレーニングコース(後期課程)の中で、「4タップル」のモデルに Vestibular sensation(略称:Vs)を追加しました。これは「前庭感覚」と呼ばれているものです。

これにより、NLPの初期モデルである「4タップル」は「5タップル」に変更されました。

●4タップル(4-tuple)…1978年に開発されたモデル
 →感覚入力の経路は V
,A,K,O/G

●5タップル(5-tuple)…2011年に修正されたモデル
 →感覚入力の経路は V,A,K,O/G,Vs

Vestibular sensation に関するページはこちらです


2011年5月に開催されたNLPトレーナーズトレーニングコース(後期課程)の参加者。
(東京・渋谷にて)
集合写真
















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記事更新日:2021/06/26

触感と直感的感覚について

NLPの初期に生み出された4タップル(4-tuple)というモデルでは、視覚や聴覚と同じように、触覚も「外部生成」と「内部生成」の2種類に区別されました。

外部生成による触覚、すなわち接触によって身体が知覚する感覚を「触感」、内部生成による触覚、すなわち情動および自己刺激に対する感応を「直感的感覚」と呼びました。

●外部生成による触覚:
 →接触によって身体が知覚する感覚…触感

●内部生成による触覚:
 →情動および自己刺激に対する感応…直感的感覚

ハグ













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記事更新日:2021/06/26

デジタル聴覚について

NLP共同創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラー、NLP共同開発者ロバート・ディルツとジュディス・ディロージャの4人は、大脳には(まるで言葉が感覚であるかのごとく)言葉専門の処理システムがあることに気づきました。そして、この言葉による情報をデジタル聴覚(Auditory Digital)と名づけ、音楽や風の音などに耳を澄ませることで得られる聴覚データ(Tonals)と区別しました。

言葉を使った思考、すなわち内的対話(internal dialogue)では、声の奏でる音楽ではなく、各単語にコード化された「意味」に特に注目しています。

脳














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記事更新日:2021/10/04

4タップルについて

4タップルの概要
NLP共同創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラー、NLP共同開発者ロバート・ディルツとジュディス・ディロージャの4人は、「NLP」という名称を初めて使用した共著「神経言語プログラミング、第鬼」(1980年)を出版した際、その著書の中で、「人間の体験は5つの知覚システム(視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚)と2つの情報アクセス(外部生成と内部生成)のそれぞれの要素を組み合わせることによってシンプルにコード化することができる」と記述しています。この概念を4タップル(4-tuple)と呼んでいます。
(Grinder, Bandler, Dilts, DeLozier, Neuro-Linguistic Programming, 1980, p.17)

《知覚の要素》
●視覚(Visual)・・・略語「V
●聴覚(Auditory)・・・略語「A
●触覚(Kinesthetic)・・・略語「K
●嗅覚(Olfactory)・・・略語「O
●味覚(Gustatory)・・・略語「G

《経験の要素》
●外部生成(external)・・・略語「e
●内部生成(internal)・・・略語「i


4タップルの定義
4タップルとは、人間の内的経験の最小基本構成要素です。


4タップルの補足
●タップル(tuple)とは、複数の構成要素からなる「組」を相称する一般概念です。
●VAKOGのうち、味覚(G)を嗅覚(O)に含める場合があります。
●VAKOGのすべての要素について、私たちは常に意識的であるとは限りません。


参考ページ:
リプレゼンテーショナル・システム:行動の構成要素(1)


知覚システム








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記事更新日:2021/09/30

4タップルの概要(目次)

ニューコードNLPスクールのブログで、「4タップル」について書いた記事の一覧です。

4タップルの概要(目次)
2010/08/01 4タップルの概要(目次)

4タップルの概要
2010/08/02 4タップルについて

4タップルの補足
2010/08/03 デジタル聴覚について
2010/08/04 触覚と直感的感覚について

4タップルから5タップルへ
2010/08/05 4タップルから5タップルへ
2010/08/06 前庭感覚について
2010/08/07 NLPモデルにおける前庭感覚について


木の葉












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記事投稿日:2022/04/02
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