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NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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−記事

リプレゼンテーションという言葉について(2)

「リプレゼンテーション」という言葉について
〜哲学で深められた「表象」という概念〜


'representation'(リプレゼンテーション)という英単語を日本語に置き換えると、「表象」あるいは「再現」「上演」「代理」などが挙げられます。もっとも広い意味においては、「人間が経験を通じて生み出す観念や図像を含めたイメージ全般」のことです。

この言葉自体は、ギリシャ語の 'phantasia' およびラテン語の 'repraesentatio' に由来する古いものであり、プラトン以来の哲学においてもっとも多くの議論が重ねられてきた概念のひとつです。その定義は論者によってさまざまですが、アリストテレスが人間の本質を「表象能力」に定めて以来、「表象」が主体としての人間にとって不可欠な能力であるという点はおおむね共有されています。

この種の議論における「表象」とは、いわば人間が日常的に抱く心理的なイメージのことであり、そこでは人間が世界を経験するときの認識のあり方が問われていると言えます。一方で「表象」は、人間の心理的なイメージばかりでなく、私たちの身の周りに存在する具体的なイメージを意味する言葉でもあります。例えば絵画や彫刻にとどまらず、言語記号や指示記号のように、他の何かを直接/間接に指し示しうるものはすべて「表象」に含まれます。特に20世紀後半になると、ミシェル・フーコーやエドワード・サイードらの議論を契機として、「表象」は実際の政治や文化の背後にある権力関係を分析するための操作概念として、広く用いられるようになります。

以上のような多義性を踏まえ、英語の 'representation' をはじめとする同系列の言葉は、現在の日本語では文脈によって訳し分けられることが一般的です。いくつかの例を挙げれば、造形芸術の文脈では事物の「再現」や「描写」、演劇の文脈では作品の「上演」や「演出」、政治の文脈では「代表(制)」となります。ほかにも「代理」「表現」「再呈示」などさまざまな訳語を充てる場合もありますが、最初に挙げた「表象」がその他の意味を包含しながら使われているのが一般的です。

舞台












引用:
現代美術用語辞典artsape:「リプレゼンテーション」


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記事投稿日:2022/04/10

リプレゼンテーショナルシステムとラポール

コミュニケーションを行う相手の言葉や行動に対して、リプレゼンテーショナルシステム(五感)を使ってラポールを築くことは、とても効果的なことです。

ジョン・グリンダー
Grinder
















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記事更新日:2021/06/25

リプレゼンテーショナルシステムについて

私たちは、自分自身がいま使っているリプレゼンテーショナルシステム(五感)を、短時間のうちに何度も他のリプレゼンテーショナルシステム(五感)に替える可能性があります。ですから、個人に対して、単純に V/A/K でタイプ分けをしてはいけません。

ジョン・グリンダー
Grinder















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記事更新日:2020/07/03

リプレゼンテーショナルシステムについて

リプレゼンテーショナルシステムとは、世界の中で自分が経験していることをどのようにオーガナイズ(組織化、構築)しているかというモデルです。

ジョン・グリンダー
Grinder
















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記事更新日:2021/06/25

誘導システムについて

自分の内部で、記憶した情報を引き出す目的で使われるリプレゼンテーショナル・システムを、誘導システム(lead system)と呼びます。

ケース1.
朝、職場で、財布が無いことに気づきました。そこで、自宅を出てから職場に到着するまでの自分の行動を、まるでスライドプロジェクターで映し出したフィルムを1枚1枚見るように思い出しました。すると、駅の売店でガムを買っているときにスマホの着信音が鳴り、電話に出るときに売店のレジのそばに財布を置いた場面が浮かびましたので、売店に電話をしてみると、財布を預かっているという知らせを受けました。
→誘導システム:視覚

ケース2.
ファミレスでランチをしていたら、偶然となりのテーブルに高校の同級生が座ってました。声をかけようと思ったら名前が出てこないので、まるで洞窟の中で岩盤の上に水滴が落ちる音が響きわたるように頭の中で音を響かせて、同級生の名前を引き出しました。
→誘導システム:聴覚

ケース3.
朝、起きたときに、『今日、何か用事があったな』と、まるで医師が診察で自分のお腹全体を触って内臓のようすを探るように感覚を思い出すと、みぞおちのあたりにキュッとした締め付けられるような感覚があり、そこから、『今日はマンションの管理組合の話し合いの日だった。(倒くさいな…)』ということを思い出しました。
→誘導システム:触覚

東京駅









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記事更新日:2021/06/25

体感覚と感情について

体感覚のリプレゼンテーショナルシステムはいくつかの重要な要素に区分されます。肉体からの感覚入力は体性感覚として分類されます。これに含まれるものとしては、温度、接触、痛み等についての外受容感覚(=外部環境の情報伝達にかかわる感覚)、私たちに体の位置、振動、体内の痛み、圧力等についての情報を与えてくれる筋肉、腱、関節からくる自己受容感覚(=消化器官、血管、筋肉内にあって体調を伝達する感覚器官にかかわる感覚)、体内器官からくる痛みと満腹感などの内臓感覚(内臓にかかわる感覚)の3つがあります。

しかし、私たちの言語では、もうひとつの「フィーリング」、つまり、私たちが感情と呼ぶものが確認されています。ある人が「傷ついた」というとき、その言葉は自分の皮膚の圧力または痛みのことを意味しているのかも知れませんし、あるいは感情と呼ばれる、何らかの「内的状態」のことを話しているかも知れません。

実際、それらの2つの意味は非常に類似したものです。感情的に「傷つく」ということは、いくつかの体性感覚の複合体を経験することだからです。例えば、目と顔のまわりの緊張、姿勢の変化、内部筋肉の繊維、腱、関節の緊張が存在するかも知れませんし、さらに圧迫や収縮といった形で内臓からの情報入力をともなっている場合もあります。

この感覚入力が他の思考過程と結合したとき、感情的に「傷ついた」という表現が生まれます。私たちが「感情」と呼ぶこれらのフィーリングは、体性感覚と密接な関係があるので、それらを派生フィーリングと見なすことがあります。記号化は「Kd」で “Kinesthetic derived” の略語です。
(「マジック・オブ・NLP〜解明されたNLPの魔法〜」p.47)


Emotions

The kinesthetic representational system includes several important distinctions. Sensory inputs from the body are classed as somatic sensetions. These include the exteroceptive sensations of temperature, touch, and pain; proprioceptive sensations from deeper in our muscles, tendons, and joints which keep us informed as to body position, vibrations, and deep pain and pressure; and visceral sensations of pain and fullness from internal organs.

In our language, however, we have identified another kind of “feelings,” those we call emotions. When someone says, “I was hurt,” he may be talking about pressure or pain on his skin, or he may be talking about some “internal state” called an emotion.

Actually, the two meanings are very similar. To be “hurt” emotionally is a composite of several somatic sensations. For example, there may be a tightening around the eyes and face, changes in posture, stresses on deep muscle tissue, tendons, and joints, and often accompanying input from the viscera in the from of tightening or contractions. This sensory input is combined with other thought processes and is then labeled as emotional “hurt.” Because of this close link with somatic sensations, it is useful to consider that those feelings we call emotions are actually derived feelings, or, in the formal notation: Kd.
('Magic of NLP demystified' p.35-36)

2605211 (1)











Magic of Nlp Demystified: A Pragmatic Guide to Communication and Change
Frank Pucelik
Byron Lewis
Metamorphous Press
1990-04-01



Magic of NLP―解明されたNLPの魔法
フランク・ピューセリック
バイロン・ルイス
メディアート出版
2005-07T




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記事更新日:2021/10/04

人間の嗅覚について

ペット





犬や猫といった動物にとって、嗅覚はみずからの生存のために重大な役割を担っています。しかし人間の場合はそれほどでもありません。人間は嗅覚において他の動物と比べて数少ない区分けしかできないことは確かですが、それでも嗅覚は、他の4種類の知覚システム(視覚、聴覚、体感覚、味覚)と異なりもっとも効率的なシステムであるように思われます。

嗅覚は脳の視床を通過しないことから、他の4種類の知覚システムが通過する脳の視床による濾過の対象にはなりません。ですから嗅覚は、有毒ガスを認知したり食べ物が腐っているかを判断したりすることで生物個体のサバイバルにもっとも関連している知覚システムだといえます。このシステムを通じて外界から入力される知覚データが迅速に脳に伝達されるよう神経系統が構成されているのは理にかなっているように思われます。


視床(thalamus)を様々な角度から眺めた動画
ー赤色で示す領域が視床
ー左右の視床の間の細い隙間は第三脳室
視床








視床と脳表面の関係を示した模式図
ー赤色で示した領域が視床(thalamus)

脳






ヒトの脳のMRI矢状断面像
ー矢印で示した部分が視床(thalamus)

脳と視床












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記事更新日:2021/10/04

リプレゼンテーショナルシステムの優先使用

たいていの人には、特に高く評価している表象システムがひとつあり、そのシステムを他のシステムより頻繁に使って体系化しているということ、特に高く評価されているこのシステムは、その人の話し言葉に出てくる叙述語(形容詞、副詞、動詞)を聴いているとするに特定できるということである。

例えば、視覚を特に重視している人は、視覚システムを前提とする叙述語を使って自分の体験を描写します。「あなたの言いたいことが見えてきましたくっきりと/この仕事を見ていれば、あなたにも自分の仕事の改善法が明らかになるはずだ/これがどれだけ見栄えのしない見解に映るか、イメージしてごらん」といった具合である。

触運動覚を特に高く評価している人は、触運動覚システムを前提とする叙述語を使う。例えば、「このコンセプトをしっかりつかんでいただきたい/骨の折れる問題も、君なら乗り越えられる気がする/…とコンタクトを取ってもらえるかな/この意味するところを把握する」などである。

聴覚を主たる表象システムとする人は、聴覚システムを前提とする叙述語を使う。例えば、「おもしろそうに聞こえる/あとで話がある/すぐに彼の意見を聞くつもりだ/別の言い方をすれば、皆一丸となって、この構想の共鳴板になろうということだ」などである。

さらにわかったのは、こうした有能なセラピストやヒプノティスト(催眠療法家)には、クライエントが高く評価している表象システムを利用する体系的な−必ずしも意識的ではない−方法があるということだ。クライエントが自分の体験をどう体系化しているかを、こうした表象システムの観点から理解することによって、心理療法家も催眠のプラクティショナーもきわめて大きな恩恵を得ることができる。

私たちは、このような行動パターンを明確な形で表わすに当たり、入力チャネル表象システム出力チャンネルを明確に区別している。例えば、人は言葉を聞き(入力チャネル)、イメージを描き(表象システム)、拳(こぶし)を叩きつけてそれを表現する(出力チャネル)ことができるというわけだ(こうした行動面に関する形式モデルは『魔術の構造』第局瑤念靴辰討い襦8Φ罎鮨爾瓩燭た佑砲鷲読の書である。

この段階では、私たち人間は、誰しも現実の世界とは異なる世界モデルを創っているという点に触れておくだけで充分である。そうして創られる世界モデルには、ひとつとして同じものはない。さらに、そうした地図を創るときに作動しているモデリング・パターンを示す形式モデル−メタ・モデル−は、構築が可能である。セラピストやヒプノティストがこうしたモデリング原則と取り組むときの管理規則を示すメタ・モデルも、構築が可能である。
(ミルトン・エリクソンの催眠テクニック[言語パターン編]p.9-10より)

画家


















We found, first of all, that most people have a mosthighly valued representational system, one that they use more than other toorganize their experience, and that this most highly valued system can be identifiedquickly by listening to the predicates (adjectives, adverbs, verbs) used inanyone's speech.

For example, a person with a most highly valued representational system which is visual will describe his experience with predicates whichpresuppose a visual system such as: I see what you are saying, clearly, looking at thiswork will show you how to improve your work, Imagine how this appears to bedull reading.

People whose most highly valued representational system is kinesthetic will use predicates which presuppose kinesthetic representations. For example, I want you firmly to graspthis concept; I feel you can overcome some bard problems; Can you get in touchwith, and geta bandle on, what this means.

A person whose primaryrepresentational system is auditory will use predicates which presupposeauditory representations. For example, he will say, Sounds interesting to me; Iwill talk to you later; I will be hearing from him soon; so in other words wewill all get together and be sounding boards for these ideas.

We also found that those therapists and hypnotists who were most effective in their work had a systematic, though not always conscious, way of utilizing a client's most highly valued representational system. Understanding how a client organizeshis experience in terms of these representational systems has great rewards for both the psychotherapist and the practitioner of hypnosis.

We make a distinction in our formalization of these patterns of behavior between input channels, representational systems, and output channels. A person can hear (input) words, make a picture (representational system), and express it bypounding his fist (output channel). (The formal model of this aspect of behavior is the substance of The Structure of Magic II, which you should read if you wish further study.)

It is enough to say at this point that each of us as human beings creates models of the world which differ from the world. Each of us creates a model of the world which is different from every other person's model of the world. Furthermore, formal models − Meta-models − can be built which represent the patterns of modeling which are at work when we as humans create these maps. Meta-models can be built which represent the rules, whether conscious or unconscious, governing how therapists and hypnotists work with these modeling principles. 






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記事更新日:2022/01/16

リプレゼンテーショナルシステムの優先使用

私たちは、5種類の近くシステム(視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚)を通して、外界の情報を取り入れたあと、大脳皮質の専門領域で情報を処理する際に、3つの主要なリプレゼンテーショナルシステム(視覚、聴覚、体感覚)を平等に使うのではなく、1つの感覚だけを優先的に使っていることが多いです。これを、リプレゼンテーショナルシステムの優先使用(Representational System Preferences)と呼んでいます。Preference とは「好みによって選択する」という意味があります。


脳













優先的なリプレゼンテーショナルシステムを示すシグナル


Representational systems/representational system
ーリプレゼンテーショナルシステム

Overlap of representational systems
ーリプレゼンテーショナルシステムの重複

Input channel representational systems
ー入力経路リプレゼンテーショナルシステム


Eye movements
ー眼球動作

Predicates
ー述語(主語に付いて、その動作、状態、性質などを叙述する語)

Other non-verbal signals(including voice qualities)
ー他の非言語シグナル(声の性質を含む)

Sub modalities(V/A/K)
ーサブモダリティ(V/A/K)


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記事投稿日:2021/10/04

主要なリプレゼンテーショナルシステム

私たちは、5種類の近くシステム(視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚)を通して、外界の情報を取り入れています。この5種類のうち、視覚、聴覚、体感覚の3つの知覚システムを、主要なリプレゼンテーショナルシステム(Primary Representational system)と呼んでいます。


脳













リプレゼンテーショナルシステム Representational System

ー視覚:Visual ヴィジュアル…Visual/Sight
ー聴覚:Auditory オーディトリー…Auditory/Hearing
ー体感覚:Kinesthetic キネステティック…Kinesthetic/Body Sensations
ー嗅覚:Olfactory オルファクトリー…Olfactory/Smell
ー味覚:Gustatory ガスタトリー…Gustatory/Taste


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記事投稿日:2021/10/04

リプレゼンテーショナルシステムの概要

私たちは、5種類の近くシステム(視覚、聴覚、体感覚、味覚、嗅覚)を通して、外界の情報を取り入れています。そして大脳皮質の専門領域で情報を処理し、コード化を行っています。このような知覚システムの神経経路を、リプレゼンテーショナルシステム(Representational system)と呼んでいます。


脳













リプレゼンテーショナルシステム Representational System

ー視覚:Visual ヴィジュアル…Visual/Sight
ー聴覚:Auditory オーディトリー…Auditory/Hearing
ー体感覚:Kinesthetic キネステティック…Kinesthetic/Body Sensations
ー嗅覚:Olfactory オルファクトリー…Olfactory/Smell
ー味覚:Gustatory ガスタトリー…Gustatory/Taste


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記事投稿日:2021/10/04

リプレゼンテーションという言葉について(1)

「リプレゼンテーション」という言葉について
〜プレゼンテーションとリプレゼンテーション〜


プレゼンテーション(英
presentation)ということばがあります。これは、自分の目の前にあらわれているものをそのままのかたちで提示する、という意味のことばです。これを少し発展させたリプレゼンテーション(英 representation)ということばもあります。語源的には、presentation ということばの頭に「再び」を意味する re- をくっつけた単語です。こちらは、自分の目の前にあらわれているものを、他の手段を使って再提示(re-present)することを意味します。例えば、目の前にリンゴが一つあるとしましょう。これを手渡しなどによって相手にそのまま提示するのがプレゼンテーションであり、それに対して、ことばや絵画などの他の手段を用いて再提示するのがリプレゼンテーションです。また、目をつむって心に思い浮かべたリンゴのイメージ(「心像」と呼ばれることもあります)もリプレゼンテーションの一つということができます(参照:ブリタニカ国際大百科事典「表象」の項)。現実世界に存在する事物(リンゴそのもの、など)は、五感を通して私たちのうちにインプットされます。それがことば、絵、心に思い描くイメージなどのかたちでアウトプットされたものがリプレゼンテーションである、ということができるでしょう。


A Brief Note on: Representation

You might have heard of a word presentation. This refers to the act of “showing or giving something to somebody.” You might also know the word representation, which is a compound word, consisting of a prefix re- and presentation. To represent is “to show something in a picture, or to describe something using language.” Let’s say you have an apple in front of you. If you pick up the apple and give it to someone, you are presenting it. On the other hand, if you sketch the apple or utter the word apple, you are representing it.  Or if you can picture the apple in your head as a mental image, you are also representing it (see the section of representation in Encyclopadia Britannica). Things that exist in the material world, like apples, are stored in us through senses. To represent then is to express those stored items using language, pictures or mental images.


リンゴ















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記事投稿日:2022/06/04

リプレゼンテーショナルシステムの概要(目次)

ニューコードNLPスクールのブログで、「リプレゼンテーショナルシステム」について書いた記事の一覧です。

リプレゼンテーショナルシステムの概要(目次)
2010/06/01 リプレゼンテーショナルシステムの概要(目次)

リプレゼンテーショナルシステムの概要(記事)
2010/06/02 リプレゼンテーションという言葉について(1) 
2010/07/04 リプレゼンテーションという言葉について(2)

2010/06/03 リプレゼンテーショナルシステムの概要 
2010/06/04 主要なリプレゼンテーショナルシステム
2010/06/05 リプレゼンテーショナルシステムの優先使用

「ミルトン・エリクソンの催眠テクニック」より
2010/06/06 リプレゼンテーショナルシステムの優先使用

リプレゼンテーショナルシステムの補足

2010/06/07 人間の嗅覚について 
2010/06/08 体感覚と感情について
2010/06/09 誘導システムについて

ジョン・グリンダー博士の言葉
2010/07/01 リプレゼンテーショナルシステムについて
2010/07/02 リプレゼンテーショナルシステムについて
2010/07/03 リプレゼンテーショナルシステムとラポール

英語ページ
2010/07/05 A Brief Note on: Representation 


イメージ












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記事更新日:2022/06/04
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