道しるべ


NLP(Neuro-Linguistic Programming: 神経言語プログラミング)は、私たち人間の選択肢において重要な進歩を達成しています。それは、テクニックとのバランスが取れたNLP実践者の裁量により、自らの運命や遺伝、シンクロニシティ、アクシデント、霊的影響に原因があるとされる性質のものの選択を可能にします。このテクニックとのバランスが取れたという形容句が意味することをそれぞれ説明します。

テクニックの面において自分が興味をもっている人のテクニック一式を習得するにはまず、実習するというコミットメントが必要です。すなわち、NLPというパターニングの実際的な体系を探究および学習したあと、最終的にそれらを習得するための自分自身のコンテキスト(文脈)を用意するという個人的な規律がNLPの実践者に求められるのです。こうした課題に成功することでNLPの真の学習者が生まれ、その結果、真の技術者が生まれます。

バランスの面においては、次の二つが求められています。一つ目は、NLPの学習者が習得したテクニック一式を、個人的および職業的人生のあらゆる領域に統合する能力です。二つ目は、テクニック一式の統合を達成したあと、一定の知恵をもって、これらの選択肢を行使する重大な責任に直面するということです。この二つにより、芋虫は繭の枠から解き放たれ、技術者は芸術家に変容します。

以上のことはすべて、将来のNLP実践者に対する婉曲的な警告です。世界はいま、NLPのトレーニングを提供すると称する人々で満ちあふれています。良き師を選ぶにあたり、受講生の皆さんは、NLP実践の芸術性と関連した最も重要な能力の一つを行使し始めるでしょう。その能力とは、自称NLPトレーナーの首尾一貫性を査定する能力です。自分の直感が警告を発したり、トレーナーの言うことが実際の行動およびパフォーマンスと食い違っているのを見い出したりした場合は、他の場所に移り、適切なモデルを探し続けてください。

NLP共同創始者
ニューコードNLP共同開発者
ジョン・グリンダー

Grinder

















NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2025/12/07