振動が一定の周期を持つと、音の高さとして知覚されます。この周期的な振動の単位時間あたりに繰り返される回数を周波数(frequency)といいます。

◎周波数は周期の逆数となります。
・1秒間に何回転するかが振動数
・1回転に何秒かかるかが周期

・1秒間に2回転すれば1回転に0.5秒かかる
・1回転に2秒かかれば1秒間に0.5回転する

周波数







周波数は通常、1秒間に何回振動したかを表し、単位としてヘルツ(Hz)が用いられます。例えば、1秒間に100回の振動であれば100Hzです。音は、振動数が多いほど高くなり、振動数が少ないほど低くなります。つまり、同じ単位時間でたくさん振動するほど高い音ということになります。

◎一般的に用いられている周波数の例:
・オーケストラのチューニングは、A音(ラ)=440Hz
・NHKの時報は、正時の3秒前から440Hzの予報音を3回、正時に880Hzの正報音を1回、正時の3秒後の正報終了という構成となっています。


オーケストラ













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記事投稿日:2022/08/06