ビジュアル・スクワッシュは、競合または対立するパートを取り出して統合する手段として、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーによって開発された初期のNLPの手法です。(参照:1976年 魔術の構造Volume供


ビジュアル・スクワッシュのプロセスではまず、ある人の別々の「パーツ」を表すメンタルイメージ(多くの場合、象徴的なもの)が、その人の左手と右手にあると想像します。そして、両手を合わせ、合成された画像の区別された「パーツ」の組み合わせか、「統合」を表す新しいイメージを形成します。

ビジュアル・スクワッシュの手順は、「アンカー」を視覚的につぶす、又は統合する手段と見なすことができます。イメージは、ある人の特定の内的状態、又は心理的パーツの象徴、又は「アンカー」として機能します。2つのイメージをまとめることは、両方のアンカーを同時に「爆破する(firing)」するようなものです。

のプロセスは、最初に作られて以降、パーツ間の交渉や、異なる対立するパーツの肯定的な意図を探ることを含む、より洗練された多くの手法に進化してきました。ビジュアル・スクワッシュはまた、信念の対立(Belief Conflicts)プロセスのインスピレーションとなりました。このプロセスでは、対立する信念が特定され、リフレームされ、統合されます。

合掌する女性









Visual Squash


The Visual Squash is an early NLP technique developed by Richard Bandler and John Grinder
(The Structure of Magic Volume ,1976)as a means to sort and integrate conflicting parts or polarities. In the Visual Squash process, mental images(often symbolic) representing different “parts” of a person are imagined as being inone's left and right hands. The hands are then brought together and the imagesare synthesized to form a new picture representing the combination or ‘integration’ of the previously distinct parts.

The Visual Squash procedure can be viewed as a mean of visually collapsing orintegrating “ anchors.” The images serve as symbols or "anchors” orparticular internal states or psychological parts of a person. Bringing the two images together is like “firing” both anchors at the sametime.


Since its initial formulation, the Visual Squash process has evolved into a number of more sophisticated techniques, involving the negotiation between parts, and the exploration of the positive intention of the different polarities. The Visual Squash is also the inspiration for the Belief Conflicts process, in which conflicting beliefs are identified, reframed and integrated.

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:2023/02/03