ニューコードNLP「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」のステップ7は、「発見するための文脈を作る」です。

これまでの一連の学習のまとめ(クリーン・アップ)をしたあと、聴衆が自分の力で「答え」を探し、見つけられるように働きかけます。プレゼンターが伝えるのに1〜2分で済むのに対し、聴衆には自分で答えを発見する時間として10分、あるいは20分以上を取ります。そして聴衆に対し、「自分で発見した」ということを意識させます。このプロセスにより、「暗記して答える」という学習プロセスではなくなります。この(時間はかかっても)自分で発見するプロセスと、自分の言葉でアウトプットするプロセスではじめて、そのパターンを自分で「所有」できるようになります。

どのようなときも「プレゼンターが答えを与えない」ということが大切です。

ひらめき












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記事投稿日:2022/05/28