エクササイズ3「副人格の肯定的意図を探る」

自分の内的対話から、パーツ(副人格)の「肯定的意図」を探ってみましょう。

例えば、ふと『会社の有給休暇をもらって、インドへ旅行しようかな!』と思いついたものの、その後、『会社を長期で休むと仕事が滞るかな…』『インドは治安が悪くないかな…』『インドに行くとなるとけっこうお金がかかりそうだな…』といった心の声が聴こえてきたとします。すると、心の声を発している副人格は、次のような肯定的な意図を持っていることがあります。

副人格 慍饉劼鯆拘で休むと仕事が滞るかな…』
→スケジュールの管理をしている副人格

副人格➁『インドは治安が悪くないかな…』
→自分の身の安全を考える副人格

副人格『インドに行くとなるとけっこうお金がかかりそうだな…』
→自分の経済を考える副人格

旅行したい気持ちが副人格たちによって立ち消えにならないよう、肯定的意図をうまく利用しながら交渉することで、気持ちよく旅行をすることができるようになります。エクササイズ2では、交渉する前の「副人格の肯定的意図を探る」練習をしてみましょう。


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記事更新日:2023/02/02