Grinder














認識論(Epistemology)は、人間知識の可能性を体系的に研究する人文学です。認識論は、私たちは何を知り得るか、および、私たちが知っていると思う知識をどのように知るようになるのか、といった質問をまず最初にしたあと、次に、私たちはある事を知ることがそもそも可能なのか、という質問に移ります。西洋人にとって認識論が難解であるとみなされている事実は、私たち自身の信念、価値、知覚の基盤がいかに検証されないままでいるか、また、さらに重要なこととして、このため、私たちの信念、価値、知覚から生まれる私たちの行動の基盤がいかに検証されないままでいるかを如実に指し示しています。

(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.16-17)


Epistemology is the human discipline which systematically explores the possibility of human knowledgeーbeginning with questions of what we can know and how we come to know we think we know, epistemology moves to the questionーcan we know anything at all? The fact that epistemology is considered esoteric by Westerns is a telling indicator of how unexamined the foudation of our own beliefs, values and perceptions in and criticallym, therefore, how unexamined the foundation of those behaviors which flow from our beliefs, values and perceptions is.
(TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius p.9)


Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク








記事更新日:2022/07/23