John&Carmen











ニューコードNLPを学ぶために

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士は、1980年以降、従来のNLP(クラシックコードNLP)のコードエラーを発見し、カルメン・ボスティック・サンクレア女史とともに、新しく「ニューコードNLP」を開発しました。

従来のNLPにおけるコード・エラーとは、コーチングやセラピーの目標を決める際に、それがクライアント自身の意識の部分に委ねられているという部分です。なぜなら、そのような重要な決定を行うには、思考パターンに制約があるクライアント自身の意識の部分においては、そもそもその能力が欠けているというものです。そこで、ニューコードNLPは、そういった従来のNLPを修正するものとして、より無意識の領域を活用するモデルを開発しました。

また、ニューコードNLPを学ぶ際にも、意識的に学ばないよう、トレーナーは参加者に対して明示的な説明を避け、より無意識の領域に届くメタファーを提示したり、エクササイズのデモンストレーションを行った後に実際に参加者にエクササイズを体験してもらい、その体験のフィードバックをシェアし合ったりして、無意識の領域を使うことや体験をとおして学習を深めるというプロセスをとっています。これはNLPの開発プロセスで実施させた「モデリング」がベースにあるためで、「8ステップのプレゼンテーション・フォーマット」もそのプロセスが反映されています。


無意識の領域に届くプレゼンテーションの重要性
◎「導入→内容→結論」といった意識的なプレゼンテーションは行わない。
◎講師の話を受講生が黙って聞くといったプレゼンテーションは行わない。


8ステップのプレゼンテーション・フォーマット
1.メタファー(比喩)
2.明示的フレーム
3.自然形の例
4.デモンストレーション
5.エクササイズ
6.クリーン・アップ
7.発見するための文脈を作る
8.一般化


地球














NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事投稿日:202205/28