会話











現代の西洋人は、経験論に基づいた認識論、形而上学に基づいた認識論、また場合によっては、虚無主義の認識論を選ぶことができますが、最も重要なこととして、彼らは何らかの認識論をもたないでいるわけにはいきません。認識論など欲しいと思わないかも知れません。
ある特定の認識論に対しては是が非でも抵抗するかもしれませんが、このような場合の抵抗それ自体が、認識論的行為なのです。

「認識論」は「Epistemology(エピステモロジー)」の訳語で、「私たちが知っていることをどう知っているかに関する科学」のことです。NLPは認識論の典型的な例です。

(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.15)

Grinder














The modern Westerner can choose an empherically based epistemology or a spiritually based epistemology, even a nihilist epistemology
−but most importantly, they cannot have an epistemologyThey may not want one−they may even resist with all their resources some particular epistemology, but resistance itself in such a case, would be an epistemological act.
(TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius, PREFACE p.8)

Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
ロゴマーク







記事更新日:2022/07/23