「NLP」という言葉は Neuro-Linguistic Programming の略称で、日本では「神経言語プログラミング」と訳されています。この名称は NLP の特徴を端的に表すものとなっています。

Neuro
(神経の):
外側の世界との接点は、五感の感覚受容体です。感覚の情報は、受容体から脳の皮質に投射され、変換されて、感覚に基づいた外側の世界の表象
が作成されます。
ーVisual 視覚
ーAuditory 聴覚
ーKinesthetic 体感覚
ーOlfactory 嗅覚
ーGustatory 味覚

Linguistic言語の):
私たちは、言語を通して感覚的経験をコード化し、個人的な意味を作り出します。私たちは、現在の感覚情報を以前にコード化した表象
と比較してマッピングし、次に、言語の記述をラベルすることにより、これを行います。

Programming(プログラミング):
(上述の)処理がされてきたものに反応する私たちの内側及び外側の出力パターン。

※ニューコードNLPスクールが主催するプラクティショナーコースの中で、Neuro, Linguistic, Programming, それぞれの用語の具体的な解説を行います。


脳










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記事投稿日:2022/04/02