ミルトン・エリクソンは、クライアントを自然なトランス状態に導くため、意図的に曖昧な言葉を使いました。

1.クライアントに、意図的に曖昧な言葉で語りかける。
   
2.クライアントは、無意識に自分の内的経験にあてはまる解釈を始める。
   
3.クライアントは、セラピストの言葉に対して、自分の内的経験に当てはまる解釈をしながら次第に意識が分散されていき、自然なうちにトランス状態になる。
   
4.トランス状態になると、無意識との交流が深まっていく。
   
5.クライアントは自然に自分の中にあるリソースを見つけはじめる。   

ハート












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記事更新日:2022/007/05