New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

2019年05月

日本語における隠語としての倒語

日本語には古くから、ある特定の単語を逆さに読むことによって、その単語の意味を表に出さず暗に込める習慣がありました。これは隠語の一種であり、一般的には倒語と呼ばれています。その例を下記にご紹介します。

1.隠語としての倒語の例
◎古くからある倒語
 ・チク
  ⇒クチ(口)という言葉を逆さにしたもので、チクチクという擬態語の略語でもある。
  ⇒ある人の過失や秘密をこっそり他の人に伝えることを意味する。

 ・ネタバレ
  ⇒タネ(種)という言葉を逆さにしたもの。
  ⇒ある物語の重要な部分や結末を暴露してしまうことを意味する。

 ・ドヤ

  ⇒ヤド(宿)という言葉を逆さにしたもの。

  ⇒訳アリの人が利用する簡易宿泊施設が集まった宿屋を意味する。

 ・ダフ
  ⇒フダ(札)という言葉を逆さにしたもの。
  ⇒転売目的でチケットを入手し、法外な高額で売る人を意味する。

 ・ショバ
  ⇒バショ(場所)という言葉を逆さにしたもの。
  ⇒露店など、場所を借りて商売する際の場所代を意味する。

 ・ガサ入れ
  ⇒サガす(探す)という言葉を逆さにしたもの。
  ⇒警察が人の住居などに立ち入り、証拠品などを押収することを意味する。

 ・ドサ回り
  ⇒サド(佐渡、あるいは里)という言葉を逆さにしたもの。
  ⇒劇団が地方の劇場を転々としながら巡業して回ることを意味する。


◎新しく生まれた倒語
 ・マイウー
  ⇒うまい(美味い)という言葉を逆さにしたもの。
  ⇒ある食べ物が美味しいことを意味する。

 ・ザギン
  ⇒ギンザ(銀座)という言葉を逆さにしたもの。
  ⇒銀座という本来の土地のイメージに変化をつけるもの。



2.倒語を使う目的
◎隠密行動のために使う
 ・不正行為など行動を秘密にするために当事者の間だけで通じるようにしたもの。

◎口に出すことが憚れるような言葉
 ・口に出すことが憚れるような内容のものを暗に隠して伝えるため。

◎親しい仲間とのやりとり
 ・嫉妬されたり仲間外れにされるようなものについて、その意味を変化させるため。
男性の会話

3.日本最古の倒語

日本書記や旧事本紀(くじほんぎ)には、神武天皇の即位の日に道臣命(みちのおみのみこと)が秘密の策を受けて諷歌倒語の術(ソエウタサカシマゴトの術)を用い、歌や言葉に暗号を組み込むことで敵に悟られず作戦を実行した書かれています。具体的にどのような倒語を使ったのかはわかりませんが、これが日本最古の倒語と言われています。 

神武天皇



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記事投稿日:2024/04/16

文字の形と表現(2)形に込められる表現

日本語は、文字や発音だけではなく、文字の書き方や形そのものに表現の要素が加わります。下記にその例をいくつかご紹介します。

1.文字そのものに表現の要素がある例

◎時代を表現する書体
 ・書体で時代や業種がイメージできる。
昭和レトロ看板

書体


◎意味するものそのものを表現する書体
 ・文字の形で意味がイメージできる。

うなぎ

漢字

漢字



◎雰囲気を表現する書体
 ・食堂のメニュー表などは、手書き文字で手作り感を出しています。


おしながき


居酒屋メニュー


◎音と一体化している文字
 ・神代文字(神道で生まれた文字)
 ・梵字



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記事更新日:2024/04/16

文字の形と表現(1)書き方や形体に込められる表現

日本語は、文字の意味や発音だけではなく、文字の書き方や形そのものに表現の要素が加わります。下記にその例をいくつかご紹介します。

1.文字の書き方に表現の要素がある例

◎硬筆
 ・ペン先が固い素材でできていて、常に一定の太さや濃さで書くことができる。
 ・心情を込めない、事務的な文書を書くときに向いている。

ペン習字


◎軟筆
 ・ペン先が軟らかい素材でできていて、太さや濃さに変化をつけることができる。
 ・筆の動きや力加減がそのまま紙に写るため、生きた表現ができる。

筆文字



2.文字を書く姿に表現の要素がある例

◎揮毫(きごう)
毎年、年末になると、京都の清水寺にて、僧侶が、縦約1.5メートル、横約1.3メートルの和紙に特大の筆でその年の世相を漢字一字で書くという行事があります。このような、毛筆を使ってまるで絵を描くように文字を書くことを揮毫(きごう)といいます。

今年の漢字



書道をする男性



◎書道パフォーマンス

床に敷かれた大きな半紙に向かって、体全体を使い、大きな筆で文字を描くことを書道パフォーマンスといいます

書道パフォーマンス



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記事更新日:2024/04/16

日本語のオノマトペの印象について

日本語にはさまざまなオノマトペがあり、日常会話の中で頻繁に使われています。

例えば、おとなが子どもに話しかけるとき、車のことを「ぶーぶー」と呼んだり、犬のことを「わんわん」と呼んだりすることから、オノマトペを幼稚な言葉と考える向きがありますが、実際はそうではなく、自然界にあるものを感覚的に捉えた言葉なのです。

 

日本語は、英語のようにスペル(綴り)に縛られることなく、音そのもので言語が構成されています。このように、感覚的に物事を捉えるという点において、日本語が非母語話者にとって非常にわかりにくい言語かも知れません。 

 

ニューコードNLPでは、オノマトペという言語現象について、シナスタジア(共感覚)の観点からさらに考察していくことを課題としています。


〔考察〕
◎NLPモデル「サブモダリティ」
◎シナスタジア



オノマトペ


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記事更新日:2024/04/16

オノマトペの種類(6)複合的なもの

日本語のオノマトペには、大きく分けて、音を表す擬音語と、物事のありさまを表す擬態語があります。言語学者の金田一春彦氏は、オノマトペを「擬声語」「擬音語」「擬態語」「擬容語」「擬情語」の五つに分類しています。

擬音語と擬態語の両方の特徴を持つものについて、
下記に例をいくつか挙げます。

 

1.擬音語と擬態語の両方の特徴を持つもの

◎ドンドン

 ・床に足音がドンドン鳴り響く。…歩くときの〈音〉を表す。

 ・日本語がどんどん上手になる。…語学が上達するときの〈様子〉を表す。

 

◎ゴロゴロ

 ・雷がゴロゴロ鳴り響いています。…雷が鳴る〈音〉を表す。

 ・休日は家でごろごろしています。…体を横にして過ごす〈様子〉を表す。 

◎カリカリ
 ・猫がカリカリと音をたてて食べる。…食べるときの〈音〉を表す。
 ・荷物が届かずカリカリしています。…苛立っている〈様子〉を表す。

◎サクサク
 ・サクサクと歯ごたえがあります。…食べるときの〈音〉を表す。
 ・事務的な仕事をサクサクこなす。…仕事をする〈様子〉表す。

◎ズルズル
 ・ズルズルと音を立てて飲む。…飲むときの〈音〉を表す。
 ・ズルズルと返事を引き延ばす。…行動の〈様子〉を表す。

◎クチャクチャ  
 ・クチャクチャと音を立てて食べる。…食べるときの〈音〉を表す。
 ・紙がクチャクチャになる。…紙の〈様子〉を表す。



〔考察〕
◎オノマトペのカタカナ表示とひらがな表示 
◎NLPモデル「サブモダリティ」
◎シナスタジア


カミナリ



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記事更新日:2024/04/16

オノマトペの種類(5)擬情語について

日本語のオノマトペには、大きく分けて、音を表す擬音語と、物事のありさまを表す擬態語があります。言語学者の金田一春彦氏は、オノマトペを「擬声語」「擬音語」「擬態語」「擬容語」「擬情語」の五つに分類しています。

物事のありさまを表すオノマトペのうち、
人の心理状態や痛みなどの身体感覚を表す「擬容語」について、下記に例をいくつか挙げます。

 

1.擬情語
◎擬情語

 ・イライラ(不快なことがあって神経が高ぶっているようす)
 ・カリカリ(怒りなどで気分が高まっているようす)

 ・ワクワク(期待していることで胸が騒ぐようす) 
 ・ソワソワ(気持ちや態度が落ち着かないようす)
 ・ビクビク(不安や恐怖などで怯えているようす)

 ・しんみり(深く心に染み入るさま)
 ・うっとり(美しいものに心が奪われて気抜けしたさま)
 ・やきもき(心配や不安からくる焦りの感情)
 ・ヒヤヒヤ(心配なことがあり心が凍てつくようす)
 ・メロメロ(正常な状態を保てなくなっているようす)
 ・
 ・メラメラ(怒りなどで心が炎のように燃え上がるさま)
 ・メソメソ(弱々しく泣き続けるようす)
 ・トボトボ(弱々しく歩くようす)
 ・コソコソ(人目につかないように物事をするようす)
 
 ・キュンキュン(胸が高まり高揚しているようす)


◎体感覚
 ・ピリピリ(皮膚や粘膜が鋭い刺激を感じるさま)

 ・ヒリヒリ(皮膚や粘膜に痺れるような痛みを感じるさま)

 ・ズキズキ(傷口などが脈打つように絶えず痛むさま)
 ・チクチク(針に刺されているような感じ)

 ・キリキリ(針で刺されているような鋭い痛み)


〔考察〕
◎NLPモデル「サブモダリティ」
◎シナスタジア


オノマトペ

 

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記事更新日:2024/04/16

オノマトペの種類(4)擬容語について

日本語のオノマトペには、簡易な分類として、音を示す擬音語と、物事の有様を示す擬態語があります。また、言語学者の金田一春彦氏は、オノマトペを、擬声語、擬音語、擬態語、擬容語、擬情語の五つに分類しています。

音を示すオノマトペのうち、人や動物の状態を示す「擬容語」について、下記に例をいくつか挙げます。


1.人に関する擬容語

◎表情または表現
 ・ニコニコ(微笑みを浮かべるようす)※自然な表情

 ・ニヤニヤ(薄笑いをするようす)※意味ありげな表情
 ・ニタニタ(薄気味悪く笑うようす)

 ・プンプン(ひどく怒っているようす)
 ・デレデレ(姿勢にしまりがなくだらしのないようす)
 ・ツンツン(不愛想で冷たいようす)
 ・テキパキ(動作が手際よく機敏であるようす)

◎動作

 ・キョロキョロ(しきりに周囲を見回すようす)

 ・ウロウロ(あてもなく歩き回るようす)

 ・フラフラ(揺れ動いて安定しないようす)
 ・バタバタ(慌ただしく動き回るようす)
 ・ボリボリ(爪で何かをひっかくようす)
 ・モグモグ(咀嚼しながら食べるようす)
 ・モゴモゴ(口を大きく開けず、はっきりと話さないようす)
 ・チビチビ(ほんの少しずつするようす)

◎状態
 ・ユルユル(動作や気分がゆったりしているようす)

 ・ピンピン(元気よく活動しているようす)
 ・ソワソワ(気持ちが落ち着かないようす)
 
 ・ビクビク(恐怖で落ち着かないようす)
 ・ピリピリ(神経が過敏になっているようす)
  

 ・ノロノロ(勢いがなくゆっくり動いているようす)
 ・ノソノソ(ゆっくり歩くようす)

 ・ダラダラ(気分が緩んで動きに締まりのないようす)
  
 ・トコトコ(軽やかに速く歩くようす)

 ・ペロペロ(舌で物をなめるようす)
 ・ペコペコ(頭をしきりに下げるようす)
 ・コソコソ(人目につかないように物事をするようす)
 ・ワサワサ(ざわざわして落ち着かないようす)
 ・ワチャワチャ(仲良く喋ったり騒いだりするようす)
 ・ポンポン(会話が弾むようす)
 ・テクテク(同じ調子で歩くようす)


オノマトペ



2.その他の擬容語
◎草木のようす
 ・ワサワサ(草木の葉が風などに揺れるようす)

 ・シナシナ(水分を失って張りがないようす)
 ・グングン(勢いを増しながら進んでいるようす) 
 ・ヒョロヒョロ(細長くて弱々しく伸びているようす)


〔考察〕
◎NLPモデル「サブモダリティ」
◎シナスタジア


キョロキョロ


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記事更新日:2024/04/16

オノマトペの種類(3)擬態語について

日本語のオノマトペには、簡易な分類として、音を示す擬音語と、物事の有様を示す擬態語があります。また、言語学者の金田一春彦氏は、オノマトペを、擬声語、擬音語、擬態語、擬容語、擬情語の五つに分類しています。

音を示すオノマトペのうち、人や動物以外の物の状態を示す「擬態語」について、下記に例をいくつか挙げます。


1.擬態語
◎一般的な擬態語

 ・キラキラ(光が輝くようす)

 ・ピカピカ(艶が輝くようす)
 ・アカアカ(非常に明るいようす)
 ・クルクル(物体が回転しているようす)
 ・グルグル(物体が回転しているようす)

 ・グチャグチャ(物体が崩れているようす) 
 ・ツルツル(表面が非常に滑らかなようす)

 ・サラサラ(淀みなく軽やかに流れるようす)
 ・ザラザラ(手触りが滑らかではなく粗いもの)
 ・ネバネバ(粘って物につきやすいようす)
 ・パサパサ(水分がなくなり乾いているようす)
 ・パラパラ(まばらに散っているようす)
 ・ドンヨリ(濁って不透明なようす) 

 ・フワフワ(軽いものが揺れているようす)
 ・コリコリ(堅くて歯ごたえのあるようす)

 
・ポロポロ(粒状のものがこぼれ落ちるようす)
 ・ボロボロ(物がひどく傷んでいるようす)
 ・ボコボコ(物がひどく傷めつけられたようす)
 ・ドロドロ(粘り気のある液体状になっているようす)
 
 ・パリパリ(薄いものが張りのあるようす)
 ・バラバラ(まとまっていたものが分散するようす)
 ・ボソボソ(水分が抜けて艶がないようす)
 ・ビヨーン(弾力性のあるものが伸びているようす)
 ・ヌルヌル(粘液状のもので覆われているようす)

 ・ブクブク(水の中で泡が次々と出るようす)

 
・スカスカ(内容が乏しく隙間が多いようす)
 ・チョロチョロ(少量の液体が流れるさま) 
 ・ニュルニュル(ぬめりがあり掴もうとしても抜け出てしまうようす)
 ・ニョロニョロ(細長いものが体をくねらせながら進むようす) 
 ・ビショビショ(水に濡れて中もかなり水分を含むようす)
 ・グショグチョ(水に濡れて中もかなり水分を含むようす)
 ・プルンプルン(柔らかくて水気のあるものが揺れるようす)
 ・コテコテ(度を超えて分量などの多いようす)


◎食べ物に多い表現
 ・ホクホク(温かくて軟らかいようす)
 ・モチモチ(軟らかくて弾力のあるようす)
 ・プリプリ(押すと震えるほど弾力のあるようす)
 ・トロトロ(固形物が溶けて軟らかくなるようす)
 ・シャキシャキ(歯ざわりや切れ味がよいようす)
 ・シャリシャリ(手触りや歯切れなどが快いようす)
 ・コトコト(弱火で時間をかけて煮込むようす)※擬音語?


〔考察〕

◎NLPモデル「サブモダリティ」
◎シナスタジア


キラキラ



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記事更新日:2024/04/16

オノマトペの種類(2)擬音語について

日本語のオノマトペには、簡易な分類として、音を示す擬音語と、物事の有様を示す擬態語があります。また、言語学者の金田一春彦氏は、オノマトペを、擬声語、擬音語、擬態語、擬容語、擬情語の五つに分類しています。

音を示すオノマトペのうち、自然界の音や一般的な物音を示す「擬音語」について、下記に例をいくつか挙げます。


1.自然界の音

◎雨の音
 ・ポツポツ(雨の降り始めの音)
 ・パラパラ(少量の水滴の音)
 ・シトシト(少量の雨の音)
 ・ザーザー(大量の雨の音)

◎風の音
 ・ヒューヒュー(強い風の吹く音)
 
ピューピュー(風の笛鳴りの音)

◎その他
 ・ピカピカ(雷の音)※視覚系
 ・ゴロゴロ(雷の音)※体感系



2.一般的な物音

◎物音
 ・カラカラ(硬い物が触れ合う音)※軽くて高い音
 ・ガラガラ(硬い物が触れ合う音)※重くて高い音
 ・ゴロゴロ(硬い物が触れ合う音)※重くて低い音
 ・トントン(扉を叩く音)※軽い音
 ・ドンドン(扉を叩く音)※強い音
 ・ポタポタ(水滴が落ちる音)
 ・パンパン(手を叩く音)

 ・パタパタ(鳥が羽ばたく音)※軽い音
 ・バタバタ(鳥が羽ばたく音)※重い音
 

 ・カンカン(金属を叩いたときに鳴り響く音)※高い音
 ・ゴンゴン(金属を叩いたときに鳴り響く音)※低い音
 ・パリパリ(歯切れよくものを噛む軽快な音)
 ・カリカリ(堅い物や乾いた物を噛むときの音)
 ・ガリガリ(堅い物を噛み砕いたり削ったりする音)
 ・ブンブン(虫の羽音)
 ・バッタン(硬い物が床に倒れたときの音)
 ・ガチャン(厚いガラスが割れる音)
 ・パリーン(薄いガラスが割れる音)
 ・ドカーン(爆弾の爆発音)
 
 ・ウィーン(モーターの電磁音)
 ・キリキリ(軋んだり擦れ合ったりするときの甲高い音)
 
 ・プチプチ(小さい物が連続して潰れるときの音)
 ・プシュー(炭酸飲料の栓を開けるときに出る音)
 ・シュワシュワ(炭酸など液体の泡が続けて発生する音)
 
 ・ジュージュー(お肉などを焼いているときの音)
 ・ジョリジョリ(髪や髭などを剃る音)
 ・ガタンゴトン(列車や車など乗り物が揺れるときの音)



3.何かを知らせる音

◎鈴や鐘の音
 ・ピンポーン(ドアのベルの音)
 ・チリンチリン(鈴の音)
 ・ピピピピピピ(目覚まし時計の音)
 ・ピピピッピピピッ(目覚まし時計の音)
 ・ゴーンゴーン(お寺の釣鐘の音)
 ・キンコンカンコン(チャイムの音)
 ・カンカンカン(緊急警報の鐘の音)


◎サイレンの音
 ・ピーポーピーポー(救急車の音)
 ・ウーーーー(緊急警報の音)


4.人の動作音

◎外部音 
 ・パチパチ(手を叩く音)
 ・ポキポキ(関節が鳴る音)
 ・カリカリ(堅いものを噛み砕く音)

◎内部音 
 ・ドキドキ(心臓が鳴る音)
 ・グーグー(空腹でお腹が鳴る音)
 ・ゴクゴク(液体を勢いよく飲む音)

 ・ゴックンゴックン(液体を勢いよく飲む音)
 ・グビグビ(酒などを一気に飲む際に喉が鳴る音)



〔考察〕
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◎シナスタジア


消防車


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記事更新日:2024/04/16

オノマトペの種類(1)擬声語について

日本語のオノマトペには、簡易な分類として、音を示す擬音語と、物事の有様を示す擬態語があります。また、言語学者の金田一春彦氏は、オノマトペを、擬声語、擬音語、擬態語、擬容語、擬情語の五つに分類しています。

音を示すオノマトペのうち、人や動物の声を示す「擬声語」について、下記に例をいくつか挙げます。

1.人の声

◎話し声
 ・ヒソヒソ(小さな話し声)

 ・ガヤガヤ(大きな話し声)
 ・ワイワイ(大声で騒ぎ立てる声)
 
・ボソボソ(低くて張りのない声)
 ・ペチャクチャ(ひっきりなしに喋る声)
 
◎笑い声
 ・クスクス(小さな笑い声)

 ・ゲラゲラ(大きな笑い声)
 ・アッハッハ(大きな口を開けて笑う声)


◎泣き声
 ・シクシク(小さな泣き声)
 ・オイオイ(大きな泣き声)
 ・オギャーオギャー(赤ちゃんの泣き声)
 ・エーンエーン(小さな子どもの泣き声)

◎その他
 ・ワイワイ(複数人が大声で騒ぐ声)


2.動物の声

◎動物の鳴き声 
 ・
ワンワン(イヌ)
 ・モーモー(ウシ)
 ・メーメー(ヤギ)
 ・ブーブー(ブタ) 
 ・ニャーニャー(ネコ)

 ・チューチュー(ネズミ)
 ・ヒヒィーン(ウマ)  
 ・ケロケロ(カエル)


◎鳥の鳴き声
 ・カーカー(カラス)
 ・ガーガー(アヒル)
 ・ホーホー(フクロウ)
 ・チュンチュン(スズメ)

 ・ピヨピヨ(ヒヨコ)

 ・コケコッコー(ニワトリ)
 ・ホーホケキョ(ウグイス)


◎虫の鳴き声
 ・コロコロ(コオロギ)
 ・リーンリーン(スズムシ)
 ・ミーンミーン(ミンミンセミ)
 ・ツクツクボーシ(ツクツクボウシ)

◎特殊な音
 ・ゴロゴロ(ネコが喉を鳴らす音)


〔考察〕
◎NLPモデル「サブモダリティ」
◎シナスタジア


ワンワン

 


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記事更新日:2024/04/16

A Brief Note on: "Onomatopoeia"

The word "onomatopoeia" comes from a French word onomatopee, which further originates from an ancient Greek word onomatopoiia. It is a compound of onoma- (“name”) and -poiein (“to make”). Put together, it basically means “word-making.”

 

In Japanese onomatopoeia refers to a category of expressions that describe various states or movements. In other words, it is a linguistic device by which we encode the sounds we hear in the natural world.

For example, zah-zah describes the sound of pouring rain, pota-pota the sound of dripping water, wan-wan the barking of a dog, kah-kah the cawing of a crow, etc. There are other examples, such as niko-niko (“smiling”) or waku-waku (“excited”), which do not imitate the sounds but the feelings or senses.Japanese makes use of lots of these onomatopoeias.

傘と雨











「オノマトペ」という言葉について

「オノマトペ」という言葉は、フランス語の onomatopee(オノマトペ) からきています。さらにさかのぼると、古代ギリシャ語の onomatopoiia(オノマトポイーア)に由来します。これは、onoma(名前)と poiein(作る)という言葉が合わさったもので、「言葉を作る」という意味があります。

日本語においては、さまざまな状態や動きなどを表現した言葉をオノマトペと呼んでいます。おもに自然界にある音など、現実に聞こえる音を言語化したものです。

例えば、雨が降る音を「ざあざあ」、雫がたれる音を「ぽたぽた」、犬の鳴き声を「わんわん」、カラスの鳴き声を「かあかあ」などと表現します。このような現実に聞こえる音以外に、「にこにこ」や「わくわく」など感覚から生まれた表現としてのオノマトペもあります。

日本語は特にオノマトペが多く用いられる言語です。

傘と雨














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記事更新日:2024/04/17

オノマトペという言葉について

「オノマトペ」という言葉は、古代ギリシア語の ὀνοματοποιία(オノマトポイーア)を由来とする英語 onomatopoeia(オノマトピーア)やフランス語 onomatopee(オノマトペ)からきています。これは onoma(名前)と poiein(作る)という言葉を合わせたもので、「言葉を作る」という意味があります。


もしかして、オノマトペは
言葉を作るきっかけとなったものかしら…?
ひらめく女性



日本語では、さまざまな音や動き、状態などを言語化したものをオノマトペと呼んでいます。

例えば、雨が降る音を「ザーザー」、水滴がたれる音を「ポタポタ」、犬の鳴き声を「ワンワン」、カラスの鳴き声を「カーカー」というように実際に聞こえる音を言葉にしたものや、「ワクワク」「ウキウキ」「ヒヤヒヤ」「オロオロ」など感覚を言葉にしたものがあります。日本語はオノマトペが多く用いられる言語です。

傘と雨



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記事更新日:2024/04/16

On-yomi and Kun-yomi(2) Different parts of your brain are activated depending on whether you read kanji or kana

Japanese has a very unique reading system as to how you read kanji (Chinese characters)On-yomi (音読み; the Chinese-borrowed reading) and kun-yomi (訓読み; the original Japanese reading).

 

For example,  and can be read in a variety of ways


 
juu-fuku, “overlapping”)…on-yomi 
 chou-fuku, “overlapping”)…on-yomi 
 (iku-e, “severalfold”)…kun-yomi
 omo-i, “heavy”)…kun-yomi
 ねるkasa-ne-ru, “to pile up”)…kun-yomi
 吹くshi-bu-ku, “wind blowing with rain”)…kun-yomi
 松さんshige-matsu-san, “Mr./Mrs./Ms. Shigematsu”)…kun-yomi (person’s name)


 sei-butsu, creatures”)…on-yomi 
 shou-gai, lifetime”)…on-yomi 
 
tan-jou, birth”)…on-yomi   
 u-mu, to birth”)…kun-yomi
 ki-ji, cloth”)…kun-yomi
 えるha-e-ru, to grow”)…kun-yomi
 nama-mono, raw food”)…kun-yomi
 

According to Takeshi Yoro, a Japanese medical scientist, some patients who have suffered a mild stroke cannot read kanji and others cannot read kana. He says that the parts of brain used for reading and writing kanji, and kana are different from each other. Based on this, he proposes that the unique language system of Japanese, namely, on-yomi and kun-yomi, causes the brain to be used in a special way.


百人一首


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記事更新日:2024/07/20

音読みと訓読みについて(2)脳に与える影響

漢字の音読みと訓読みは日本独特のものです。

たとえば、漢字の「重」や「生」の場合、音読み、訓読みいずれもさまざまな読み方があります。


   複(じゅうふく)…音読み
   重複(ちょうふく)…音読み
   幾(いく)…訓読み
   い(おもい)…訓読み
   
ねる(かさねる)…訓読み
   吹く(ぶく)…訓読み
   重松さん(しげまつさん)…訓読み(人名)

   物(せいぶつ)…音読み
   涯(しょうがい)…音読み
   誕(たんじょう)…音読み  
   む(む)…訓読み
   地(じ)…訓読み
   える(える)…訓読み
   物(なまもの)…訓読み



日本の医学者である養老孟司氏によると、軽い脳卒中になった患者には、漢字が読めなくなる人と、仮名が読めなくなる人がいるそうで、漢字の読み書きと仮名の読み書きでは使う脳の部位がそれぞれ異なるといいます。このことから養老氏は、日本語の音読みと訓読みという特殊な言語体系が、脳に特殊な使い方をさせると提唱しています。


百人一首


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記事更新日:2024/07/20

On-yomi and Kun-yomi(1) Japanese and a language from the ancient mesopotamia

Japanese has a very unique reading system as to how you read kanji(Chinese characters): On-yomi (音読み; “the Chinese-borrowed reading”) and kun-yomi (訓読み; “the original Japanese reading”). This kind of phenomenon is very rare, but not necessarily an exclusive feature of Japanese. Dr. Haruhiko Kindaichi, a Japanese renowned linguist, has pointed out that the similar system is found in Akkadian, a language once spoken in the ancient Mesopotamia. To quote his observation:

 
“In Japanese 春風 can be read as either harukaze or shumpu, while in Korean it is read as Chunfon, a reading borrowed from Chinese. In Japanese 春 can be read as shun or haru. […] The thing is that these two readings have nothing in common. This kind of reading system is very rare and nowhere else to be seen in today’s languages. If you go back in time, however, you find one in Asia Minor. In that region once lived a people called Sumerian before common era, who had an exceptional culture. They invented the so-called “cuneiform characters,” which were then exported to the Akkadian Empire, where the people started using them to record their national language.” (Kindaichi 1988, p.28ff.)

 

Akkadian is a language used in the ancient Mesopotamia, whose speakers have left us with materials written from c. 3500 BCE to the first century BCE. This language also had two different readings of a character; a reading borrowed from a foreign language, and a reading based on their native language. The former corresponds to on-yomi in Japanese, while the latter to kun-yomi.

We can infer from this that “one character, two readings” may not be exclusively unique to Japanese, but could be a universal phenomenon. It is interesting that Kindaichi refers to Akkadian as a language that has a similar feature to Japanese.

 

Reference

Kindaichi, Haruhiko (1988) Japanese: New Edition, Volume 2. Iwanami-Shoten.


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音読みと訓読みについて(1)日本語と古代メソポタミアの言語

日本語の音読みと訓読みは、世界的に見て非常にめずらしいものです。しかし、これは唯一無二のものではなく、古代メソポタミアで話されていたアッカド語にその例があることを日本の言語学者である金田一春彦氏は指摘しています。金田一氏の言葉を以下にそのまま記載します:


日本では「春風」と書いて「ハルカゼ」とも「シュンプウ」とも読むが、韓国では「チュンフォン」と読み、これは中国から韓国へ入った読み方だ。「春」という字は、日本では「シュン」とも読むが、「ハル」とも読む。……(中略)……そしてこの、ハル haru、シュン shun のあいだには全く共通点がない。このような言語体系は現在、日本以外にはどこにも見当たらない、大変めずらしいことである。もっとも今の世界にはほかにないが、歴史をさかのぼってみると、紀元前にはあったという。小アジアで紀元前の昔、シュメール人というすぐれた文化を誇った民族があって、楔形文字という文字を使っていた。その文字をアッカド帝国というところで借りて自分の国語の表記に使ったのがその例である。
(金田一春彦(1988)『日本語 新版(下)』岩波書店より)


アッカド語は古代メソポタミアの言語で、紀元前3000年半ばから紀元前1世紀までの史料が現存しています。このアッカド語にも、自国での読みと外国語での読みという二つの読み方があったということです。同じ言葉で違う読み方をするという日本語の表記法に見られる特徴が、日本語だけの特殊なものではなく、何か普遍的な文脈を持つ可能性があります。金田一氏が、日本語と同じような傾向性のあるアッカド語について言及しているのは興味深いことです。


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日本語の特性について(目次)

ニューコードNLPスクールのブログで、「日本語の特性」について書いた記事の一覧です。

日本語の特性について(目次)
2019/05/01 日本語の特質について(目次)


日本語の音読みと訓読み
2019/05/03 音読みと訓読みについて(1)日本語と古代メソポタミアの言語
2019/05/04 On-yomi and Kun-yomi(1) Japanese and a language from the ancient mesopotamia

2019/05/05 音読みと訓読みについて(2)脳に与える影響
2019/05/06 On-yomi and Kun-yomi(2) Different parts of your brain are activated depending on whether you read Kanji or Kana


日本語とオノマトペについて
2019/05/07 「オノマトペ」という言葉について
2019/05/09 オノマトペの種類(1)擬声語について
2019/05/11 オノマトペの種類(2)擬音語について
2019/05/13 オノマトペの種類(3)擬態語について
2019/05/15 オノマトペの種類(4)擬容語について
2019/05/17 オノマトペの種類(5)擬情語について
2019/05/19 オノマトペの種類(6)複合的なもの
2019/05/21 オノマトペの印象


日本語の文字の形と表現
2019/05/23 文字の形と表現(1)書き方や形体に込められる表現
2019/05/25 文字の形と表現(2)形に込められる表現


日本語の隠語
2019/05/27 日本語における隠語としての倒語


日本語の倍音構造
2019/06/01 脳幹自動スイッチ機構と日本語

2019/06/03 日本語の倍音構造(1)「母音だけの言葉」
2019/06/04 Overtone structure of Japanese language(1) “Words with only vowels”

2019/06/05 日本語の倍音構造(2)「子音は必ず母音と結合する」
2019/06/06 Overtone structure of Japanese language(2) “Consonants are always paired with vowels.”

2019/06/07 日本語の倍音構造(3)「母音と子音の音響的な変化について」
2019/06/08 Overtone structure of Japanese language(3) “Acoustic variations (variations of Hibiki) in vowels and consonants”

2019/06/09 日本語の倍音構造(4)「母音と子音の音響的変化について」(例文)
2019/06/11 日本語の倍音構造(5)「母音と子音の音響的変化について」(演習)

2019/06/13 西洋人は基音で笑い、日本人は倍音で笑う

2019/06/15 日本における非整数次倍音の役割(1)音の言語化と活用
2019/06/17 日本における非整数次倍音の役割(2)音の表現例
2019/06/19 音としての日本語(1)音の響きで相手とつながる
2019/06/21 音としての日本語(2)マンガに見られる擬音語と擬態語
2019/06/23 日本語コミュニケーションの特徴「音、間(ま)、雰囲気」


日本語と他の言語との交わり
2019/07/01 いろいろな言語が混ざっている日本語
2019/07/02 Japanese is a mixture of various languages.

2019/07/03 日本語の語彙について
2019/07/05 日本語と混種語(1)和語と漢語の結合
2019/07/07 日本語と混種語(2)和語または漢語と外国語の結合
2019/07/09 日本語の動詞を作るプロセス(1)漢字と和語の結合
2019/07/11 日本語の動詞を作るプロセス(2)外国語と和語の結合


海外で浸透している日本語
2019/07/13 海外で浸透している日本語


日本語の漢字について
2019/10/01 漢字について(1)中国製漢語
2019/10/03 漢字について(2)和製漢語
2019/10/05 漢字について(3)和製漢語が作られるプロセス


カタカナについて
2019/11/01 カタカナについて(1)外来語をあらわすもの
2019/11/02 カタカナについて(2)オノマトペをあらわすもの
2019/11/03 カタカナについて(3)特殊なニュアンスを込めるもの


その他の記事
2019/06/08 「魚」という字の読み方について
2019/06/09 How to read the character犁

2018/07/08 間(ま)という言葉について 
2018/07/09 About the word "Ma"


初詣


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