New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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ニューコードNLPスクールブログ更新情報

本













【更新日と記事内容】
2022/11/28 「間(ま)という言葉について」
2022/11/28 About the word "Ma"


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール

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記事投稿日:2022/11/29

ニューコードNLPセミナー総合案内(2022年版)

3人の写真










〜意識と無意識の統合、有限と無限、そして、世界と日本が手を取り合うこと〜


◆NLPプラクティショナーコース「西洋モデル」
現在、イギリスのロンドンを中心に50ヶ国以上の人々が学んでいる「NLP」の世界標準カリキュラムを日本語で学べるオンライン形式のプレミアムコースです。AI(人工知能)が日進月歩で進化する中、グローバルな社会でクオリティの高い思考や行動ができるよう、脳科学をベースとした最新情報をもとに欧米人特有の論理的な脳の使い方が習得できるプログラムをみなさまにご提供します。


NLP Practitioner Course (the Western-based model)

People from more than fifty countries, mostly London, the UK, are today learning Neuro-Linguistic Programming. In this platinum course we offer, you can enjoy the world standard curriculum of NLP in Japanese and online. Living in a global world in which Artificial Intelligence has been making a huge progress day by day, we are expected all the more to provide ideas and deliver performance of high quality. Based on the up-to-date information derived from brain science, we offer a program where you can learn how to use your brain in a logical way, a way unique to the Westerners. 


コースのご案内: 2022年09月11日スタート
 ※情報空間の活用法無意識の領域を活用する方法を習得します。
脳













◆NLPプラクティショナーコース「日本モデル」
私たち人間の脳をめぐっては、左脳が言語を司り、右脳が図形や音楽を認識していると一般的に言われています。しかし日本人と欧米人では、インプットされる音の種類により、脳内で反応する部位が異なることがわかってきました。こうした知覚や認識をめぐる欧米人と日本人の差異を、脳科学の情報に沿って詳しく知ることで、日本はもとより全世界において、クオリティの高い思考と行動ができるようになります。


NLP Practitioner Course (the Japanese-based model)

It is commonly believed that the left brain has control over language, while the right recognizes figures or music. Scientists have discovered, however, that Japanese and Westerners have different reactions in brain due to the different kinds of input of linguistic sounds. Insights of brain science into the different function of perception and recognition of Westerners and Japanese will help you provide ideas and deliver performance of high quality in the Japanese society, and all around the world.


コースのご案内: 2022年09月18日スタート
 ※コース全体にわたり日本古来の伝統文化の完全性について学びます。
弓道


















◆音声SNSクラブハウス配信《Cafe&Bar夜ばなし脳科学》

スケジュールのご案内:2022年04月03日スタート


日本地図













NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2022/08/29

クラブハウス配信《NLPの世界とめざめ》ルームのご案内

カフェオレ













西洋的な抽象思考を深めたり、東洋的な感性を探究する30分間です。毎回テーマや内容が変わります。12時に開催できないときは時間をずらして開催します。どなたでもお気軽にお立ち寄り下さい。


ルーム名は NEW CODE NLP JAPAN です。
Clubhouse











---------------------------------------------------------------------------

《本日のテキスト》

12月01日(木)20:00〜20:30
▶テーマ「高周波の音が人に与える良い影響について」

カフェ













《予告》
#001 12月01日(木)20:00〜20:30
#009 12月02日(金)20:00〜20:30 
#010 12月03日(土)20:00〜20:30 
#011 12月04日(日)20:00〜20:30 
#012 12月05日(月)10:30〜11:00 
#013 12月06日(金)12:00〜12:30 
#014 12月07日(土)12:00〜12:30 

《終了したもの》


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記事更新日:2022/12/01

音声SNSクラブハウス配信《Cafe&Bar 夜ばなし脳科学》ルーム開設のご案内

《Cafe&Bar 夜ばなし脳科学》

ワイン











NLPプラクティショナーコース開催後の打ち上げルームです。その日の講座のテーマに沿って30分間おしゃべりします。まるで本番が終わったあとの控室での談話風に…。
どなたでもお気軽にお立ち寄りください。


ルーム名は NEW CODE NLP JAPAN です。
クラブハウス











2022年
04月03日(日)20:00〜「五感が世界を創造している」
04月10日(日)20:00〜「可聴域を超える音の効果: ハイパーソニック・エフェクトの話」
04月17日(日)20:00〜「周辺視野を広げると世界が変わる」
04月24日(日)20:00〜「空気を読む人、読まない人」

05月01日(日)20:00〜「脳による投影のからくり: そもそも人間関係ってなぁに?」
05月08日(日)20:00〜「日本人の特殊な空間認識について」
05月15日(日)20:00〜「神ステートを手に入れるには?」
05月22日(日)20:00〜「以心伝心、不立文字(ふりゅうもんじ)」
05月29日(日)20:00〜「欧米人の双方型コミュニケーション」

06月05日(日)20:00〜「日本人の同期型コミュニケーション」
06月12日(日)20:00〜「人工知能(AI)はどこまで進化するのか?」
06月19日(日)20:00〜「日本語の美しい話しかた…平安時代のしじま遊びに学ぶ」
06月26日(日)20:00〜「脳は文法を知っている: ユニバーサル・グラマーの話」

07月03日(日)20:00〜「周波数と倍音について」
07月10日(日)20:00〜「メタファーの不思議な世界」
07月17日(日)20:00〜「襲の色目(かさねのいろめ)の宇宙観」
07月24日(日)20:00〜「副人格と脳内ホルモンの関係(前編)」
07月31日(日)20:00〜「間と魔を分けるもの」

08月07日(日)20:00〜「副人格と脳内ホルモンの関係(後編)」
08月11日(祝)21:00〜「舞のない曲『千秋楽』」


NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:2022/11/15

首尾一貫した文化と社会を区別するのは何か?

大自然











ジョン・グリンダー:
首尾一貫した文化と社会を区別するのは何か、よく考えることが大切です。これから、伝統的な首尾一貫した文化をモデルに使って、どのようにして私たちが自分自身の文化を作ることができるか提案したいと思います。その差異ははっきりと認識することができます。放棄したいと思う差異もあれば、私たち自身の個人的な文化を作るときに再現したいと思う差異もあります。たとえば、多くの場合、象徴的で、現代社会の一時的注意志向(=意識の志向性)とは逆の二次的注意志向(=無意識の志向性)であるバンプティ族のコミュニケーション体系には、豊かさがあります。予想可能性が存在します。

今日の午後ワークショップに参加するタティトス・ソンパは、ひとたびあなたとの間に確立する関係性を快適に感じたら、エントピー変化を引き起こします。パターン中断、通常の状態との分断、知覚フィルターの麻痺といった価値を発揮しますが、これらは敬意の枠内ですべて一対一で行われます。そして彼の文化の中にはバランス調整機能があり、ジュディがさっき話したケースのように内側に閉じ込められている場合であれ、あるいは実のところ、完全に適切な代替選択肢がいくつか存在している場合であれ、儀式と形式が規定されているので、特定の状況に対する選択肢が何であるか、皆あらかじめわかっています。このため、問題は、直面している状況に関してどの選択肢を選べば芸術的に最も見ばえがいいか、という審美的なものになります。

西洋、特にアメリカの視点から見ると、これらは行動上の制約であるように思えます。「私たちは、これだけのことしかできないのですか? 誰がそう言ったのですか?」と。しかし、いま話題になっている儀式の内側では、エントロピーの原則が機能していることを忘れてはいけません。これはどの論理レベルおよびどのエントロピー指数で安定に固執するか、という重要なデザイン要素です。

※エントロピーとは、大まかに「何をすることができて、何をすることができないかを、その大小で表すような量」を意味します。

女性:
私の質問は、あまりにも多くの代替選択肢が存在し、自分自身の選択が可能な現代社会の文化では安定は非常に獲得が困難なので、逆のことが起こっているのではないか、というものです。つまり、そもそも不安定な状態が安定の裏づけとなり、その状態を壊す人を評価しないのではないでしょうか?

ジョン・グリンダー:
今おっしゃったことは、私のこれまでの多くの経験を端的に言い当てているような気がします。自分が創造的な行為と見なすことを行って、まわりの人々すべてに、また別の代替選択肢を考えなくてはという思いをもたせることで完全に混乱に陥らせて、彼らにとって頭痛の種となった人間であることを言い当てているようです。私はまた、人々が現状に対して選択肢を提案する見地とは逆の立場を取っていました。彼らの選択肢は関係者に対する敬意を逸したものだと私には思えました。

ジュディス・ディロージャ:
あなたは不安定でしたか?

ジョン・グリンダー:
かなり不安定でした。そのことが引け目になって長い間悩んでいました。現代社会では、私たちのような人間は必ずしも世の中から肯定されるとは限りませんが、文化では肯定されます。
(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.58-60


John Grinder:
It's important for you to give some thought to what it is that distinguishes a coherent culture from a society. We're going to use traditional coherent cultures as a model to suggest how we can create our own. We can appreciate what differences there are, some we will wish to discard, some we will wish to recapitulate in creating our own personal culture. There is a richness, for example, to the BaMbuti communication system which is in many cases iconic and second-attention oriented as opposed to our society's first-attention orientation; there's a predictability. 

Once TaTitos Sompa, who you will meet and work with this afternoon, is comfortable with the relationship he has established with you, he is like an agent of entropy. There's value placed pattern interruption, on disruption of normal states, on disruption of perceptual filters, all within boundaries of respect, one person to the other. And there is a balancing within his cultureーthe ritual and the forms are specified to the degree that everyone knows what the choices are in responding to certain situations, whether they're trapped insideーthe case that Judy was talking aboutーor in fact, they have perfectly good alternatives and the question is an aesthetic one, that is, which one will they choose that seems most appropriate, in the sense of artistry, for the situation they're faced with? 


From a Western position, especially American, those seem to be constraints on behavior. "We can only do these things? Who says?" Remember, however, there is an entropic principle at work inside of the ritual that we're talking about. That's an important design elementーat which logical levels will you insist on stability and at which entropy?

Woman:
My question is, in our culture, where there are so many alternatives, where you can make your own, doesn't something of the reverse happen because security is so difficult to come by. So that person who breaks the convention which is insecure in the first place is often not valued because it brings that security up just like the flip side.

John Grinder:
Sounds like a verbal coding of a lot of experiences I've hadーof being the person who made what I would consider a creative act to the anguish of everyone around me who were totally disrupted by the prospect of having to consider yet another alternative. I've also been on the other side where people proposed an alternative to what was going on which I thought was outside of the boundary of respect for the human beings involved.

Judith DeLozier:
You were insecure?

John Grinder:
Quite. That's been one of my problems for a long timeーthat and modesty. So in a society such as ours you don't 
necessarily receive the affirmations from the outside worldーbut in a culture you do.
(TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius, PREFACE p.28-30)


Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2022/11/17

ある特定の文化の生活様式について

ある特定の文化を考えるとき、その文化と生活様式は、どのような種類の特徴によって現代社会体系内で理解されている状況と区別されるのでしょうか? 今なお首尾一貫した文化を守り、技術社会、および現代社会的体系で起きている日々の出来事との接触によって乱されていない人々の日常生活に関与するかぎり、どのような差異が重要になるか、考えてほしいと思います。
(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.57


What kind of characteristics, when you think of a culture distinguish it and the everyday life of the participants from the situation as you understand it to be in our social system here? What sorts of things occur to you? Give some thought to what daily life of someone who is embedded in a culture which is still coherent, has not been disrupted by contact with technological society, and the experience on a daily basis that you have in our social system.

(TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius, PREFACE p.27)


インドネシア











Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:2022/11/16

森に住む人々〜喧嘩をした夫婦のはなし〜

森林













コリン・ターンブル著『森にすむ人々』から引用したい話がもう一つあります。

若い男女がいて、少し前に結婚していましたが、何かについてちょっとした喧嘩になりました。ターンブルが言及したかどうか思い出せませんが、文化には決まった結婚手続きと離婚手続きが存在し、バンブティ族文化での方法は、女性が葉っぱを1本ずつ抜きながら小屋を取り壊し初め、最後の葉っぱを引き抜いて料理用品を荷造りした時点で、すべて終わり、というものです。これは取り消し不能な手順です。そういうわけで、この男女は喧嘩をして言い争いました。バンプティ族の人々にとって、最も重要なことは狩猟グループの維持であることを覚えておく必要があります。狩猟グループ全体を危険に晒すことになる不当な対立をたくさん引き起こすような人々をグループ内に置いておくことはできないのです。そこで、女性は、葉っぱを1本ずつ抜きながら小屋を取り壊して、涙を流していました。夫は火の脇に座って、「どうすれば、これを止めさせるのか?」と考えていました。彼は何も考えつかず、彼女は葉っぱを1本ずつ抜いていました。夫は悲痛のあまり自分の手をもみしぼり、神経質に歩きまわっていましたが、突然、小屋の上に登り、葉っぱを引き抜いて、「これはいいアイデアだ。川まで行って、これらの葉っぱを洗うことにしよう」と言いました。「何ですって?」と妻が言いました。夫が「これはいいアイデアだよ。これらの葉っぱは汚いので、葉っぱを取り除くのはいい考えだ。一緒に川で洗うことにしよう」と答えると、妻は「そうですね」と言いました。さて、これは実に興味深いことです。というのも、ターンブルによれば、翌月、この特定の共同体内で、複数の夫婦が葉っぱを引き抜いて川で洗うという行動が見られましたが、こうした行動はそれまでに起こったことがなく、その後もけっして見られなかった、ということです。
(中略)
この夫婦と共同体の他のメンバーとの間、およびその小屋で夫婦を形成している男女間の、両方のコミュニケーションの多くは、口頭コミュニケーション等を必要とせずに、小屋の葉っぱのアレンジのし方で伝えられるので、女性が葉っぱを一本ずつ抜きながら小屋を取り壊すことには首尾一貫性があります。
(中略)
依然として首尾一貫性のある文化では、結果を引き出すために意図的に使われる特定の伝統的な行動パターンが存在するのです。そこでは多くの場合、一時的注意(意識)が必要とされていません。
(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.54-58


There's one more story that I'd like to bring up from The Forest People. There's a young man and a young woman and they've just been married a short time and they got into a tiff over something, I don't remember if Turnbull even mentions what it is, but there is a culturally regulated way of getting married and then there's a culturally regulated way of breaking that up and the way that is done in the BaMbuti is if the woman begins to take down the hut, leaf by leaf, when she gets to the last leaf and packs up her cooking equipment, it's done. 
It's irreversible. So they've had a fight, they've had an argument, and you have to remember that for the BaMbuti the most important thing is the maintenance of the hunting group; they can't have people just causing a lot of unwarranted conflict in the group because it could put the entire hunting group on the line. So the woman is taking down the hut leaf by leaf and she's in tears and her husband is sitting by the fire going, "What can I doーhow can I stop this?" He can't think of anything to do and she's taking off the leaves, leaf by leaf, and he's wringing his hands and pacing and all of a sudden he walks over to the hut and takes a leaf off and he says, "Yeah, good idea, let's go down and wash these leaves in the creek." And she says, "What?" And he says, "Well it's a good idea, these leaves are dirty, it's a good idea to take these leaves off. Let's go wash them together." And she goes "Ah!" Now it's really interesting because Turnbull said that for the next month he noticed that in this particular encampment couples were taking leaves off and going down and washing them in the stream and that he'd never seen that behavior occuring in the group before and he never saw it after.
(omitted)
Take the leaves as an example. Judy was pointing out that the there is a coherency to the woman disassembling the hut leaf by leaf because a great deal of communicatonーboth between the couple and the rest of the encampment, and between the man and the woman who consitute the couple for that hutーis done through the hut through the arrangement of those leaves, for instance without any verbal communication.
(omitted)
There are certain traditional patterns of behavior which people know they can use to accomplish there outcomes in a culture which is still coherernt. It doesn't require first attention in many cases.
(TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius, PREFACE p.25-28)


Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



The Forest People (English Edition)
Turnbull, Colin M
Vintage Digital
2015-10-01



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
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記事更新日:2022/11/15

自己同一化すべき聖餐式の適切なモデル

私は、イエズス会士によって訓練を受けました。私は、彼らの思考能力を大いに尊敬しています。彼らは、一次的注意に関しては非の打ちどころはありません。イエズス会の友人たちとの儀式についての議論の中で魅力的だったことは、彼らが司祭として聖職位を授けられる準備をしていたとき、年老いたイエズス会士がコーチとして彼らの訓練の責任者となったことを認識するようになった点です。そして、聖餐式、特にミサと呼ばれる儀式を行っているとき、彼らは特定の一連の身体的な姿勢と動きを練習して、さらに経験を積んだ年長のイエズス会士がその動きを査定して、満足がいくまで同じことを何度も何度も反復させました。このイエズス会士は、査定基準として何を使っていたのでしょうか?これらのセットの動き、声の使い方、姿勢、呼吸の仕方が、若い司祭の中に適切な尊敬の状態を生み出し、彼が自己同一化すべき聖餐式の適切なモデルになったかどうかがその基準でした。

(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.517 

※一次的注意=意識
※二次的注意=無意識

ミサ











It can be the basis of skill. It can be direct access to altered states which are otherwose very difficult to achive.

It can be the basis of skill. It can bedirect access to altered states which are otherwise very difficult to achieve. I was trained by Jesuits. I have great respect for their ability to think. They are impeccable at first attention. In the discussion of ritual with some Jesuit friends of ours what was fascinating was that they came to recognize that when they were being prepared to be ordained as priests there was an older Jesuit who was in charge of their training
who was their coach. And as they went through the liturgy, specifically, a ritual called the Mass, they would practice specified physiological positions and movements in sequence and the older, more experienced Jesuit would evaluate the movements and have them do it again and again and again until he was satisfied. And what was it he was using as his criteria for evaluation?whether those sets of movements, those uses of voice, those postures, those breathings induced the proper state of reverence in the practitioner, the younger priest, which would then make him an appropriate model for the congregation to identify with.
('Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius' p.367-368)

ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件

ジョン・グリンダー&ジュディス・ディロージャ共著
北岡泰典訳
メディアート出版
2006-06-20




Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder Delozier and Associates
1995-09-01




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2022/08/01

子どもたちの世界観

子どもたち、特に言語を習得する時期の子どもたちは、私たち大人にとって、まるで詩を思わせるような言語表現をすることがよくあります。彼らは、私たち大人の経験において、少なくとも偶然にでも出合ったことがないような事柄を寄せ集め、統語的構造にまとめます。

子供たちが世界に帰そうとするのは、私たち大人の意識からすでに失われてしまったように思えるアニマシー(有生性)です。 そこにあるのは世界との豊かな共存、一体化の感覚であり、それらは、大人としての私たちが恐らくその背後に置き忘れてしまったであろう様々な可能性を思い起こさせてくれます。

また子どもたちは、言葉の連なりを、大人としての私たち自身が組み合わせられるとは思いもしなかったような統語的構造にまとめることで、無邪気な詩人になっていきます。
子どもたちが語ることは大抵、彼らの習得途上にある現在の言語能力というよりも、もっと深い所にある知覚上の違いから来ています。そして、こうした言葉の並列は時として偶発的に、大人の聞き手に対してノーマルな知覚状態では理解できない表現を発する引き金にもなります。

(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.29

子ども

 









Children, especially around the time of the acquisition of language, will often offer us verbal representations which seem poetic to us. They bring together in the syntactic structure of a sentence things which we've never run across at least in our adult experience. 

They’ll attribute to the world an animacy which seems to be missing from adult consciousness. There is a sense of full participation, of identification with the world, which reminds of us of possibilities which we have perhaps left behind us as adults.

And the child, in bringing together sequences of words in syntactic constructions that we would never have considered associated ourselves as adults, is being a funny kind of poet. Many times what they say comes from a difference in perception which is deeper than just the linguistic competency that they're still acquiring. And sometimes by accident the juxtaposition of words triggers representations in the adult listener which are not available in states of normal perception.

'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to PersonalGenius' p.4

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2022/08/05

自己同一化を一時的に止めること

皆さんの自己定義を委縮させている例は何ですか?それはどのような状況で現れますか?

私たちの中には、他の生物体および種と同一化しようとする本能的な傾向があります。このため、私がラリーを見るとき、自分と似た状況で機能している他の人間として彼と自己同一化するのは難しいことではありません。私は容易に彼と自己同一化して、自己感覚を拡張して彼の感覚を察することも可能です。しかし、何か破局的なことがラリーに起こり、私が彼を助けることのできる立場にいる場合、たとえば、自動車事故が起こり、彼が怪我をした場合、直接的な物理的外傷のために彼が経験しているのと同じ余裕のない状態に引きこまれないように、一時的にその自己同一化を止めることが極めて重要になります。仮に自己同一化をしたら、私は、助けの手を差し伸べて、怪我の手当をしながらこの同胞のために最善を尽くすという適切な使命は果たせないでしょう。
(ニューコードNLPの原点「個人的な天才になるための必要条件」p.33-34)

木










What would be an example of shrinking your self-definition? In what context might that be useful?

There is within us a natural predilection toward identification with other organisms and species. So when I look at Larry it is not difficult for me to identify with him as another man operating in a similar situation to the one I'm in. I can easily identify with him-even extend my sense of self to include him. Now if something catastrophic were to happen to Larry and I were the individual available to assist himーfor example, there's a car accident and he's injured in some way, it's extremely important for me to be able to withdraw that identification on a temporary basis so as not to be drawn into the same state of reduced resourcefulness that he's in because of direct physical trauma. Were I to do that, I would not be able typically to act with the effectiveness required for me to reach out and do the best I know how for this brother by taking care of his injury.

 (TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius p.7-8)

Grinder














Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder Delozier & Assoc
1995-09-01



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件
ジョン・グリンダー
ジュディス・ディロージャ
メディアート出版
2006-06-20



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記事更新日:2022/08/01
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