New Code NLP School

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士、ニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック女史が監修するニューコードNLPスクールの公式ブログです。

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ー NLP創始者のNLPを学ぶスクール ー

NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士とニューコードNLP共同開発者カルメン・ボスティック・サンクレア女史の認定校ニューコードNLPスクールの公式ブログです。


A great deal of what we have to propose here involves a rebalancing as well as placing an aesthetic frame around the tools that you've been exposed to, the technology, Neuro-Linguistic Programming(NLP).

私たちがここで提案する必要のある題材の多くは、皆さんに提示されているツールであるNLP(神経言語プログラミング)という技術のバランスを回復し、審美的枠組みを設けることを意図しています。


本



NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2026/01/01

マスターした規則を審美的に破る

私には特定の文脈の前提を破る覚悟があります。私のその破り方にはエコロジーさえあります。たとえば、私が精神科医のグル―プに入って話をする場合、私はある方法で彼らを激怒させることがあります。そうなる理由は、彼らが依然として何か新しいことを学べる生物体であるという性向をもって働きかけているからです。彼らは最終的に私のことを嫌うかも知れませんが、私は人気コンテストに出ているわけではありません。私のパフォーマンスによって彼らの回路の一部を変えたのであれば、彼らからの拍手でなく、それを私の仕事に対する報酬として喜んで受け入れます。つまり私は、自分がどうすべきかについて私自身の品質基準を持っており、それが多くの人を怒らせる可能性があるというわけです。私が怒らせている生物体に敏感さと知性があると思わなければ、私はわざわざ人を怒らせようと思わないでしょう。私は石のようにその生物体を通り過ぎることでしょう。

私は、あなたが別の種類の文脈上の決定をする必要があることを理解しています。私が現地に行ってスワヒリ語を学ぶ場合、言語習得の過程で馬鹿な人みたいにバブバブ言う初期の段階があります。そのとき私は偶然、詩を生み出すかもしれませんが、私は詩人ではなく、子どもの段階です。私が詩人になれるのは、その言語を完全にマスターし、規則を破っていると知ったうえであえて規則を破るときです。

グレゴリー・ベイトソンが言ったように、蟹を見ると、大きなハサミと小さなハサミを1本ずつ持っていることがわかります。蟹の美しさと、それが生命体系であるという事実は、左右対称性を提案した後にそれを否定することによって生み出されたパターンに含まれています。それはありとあらゆる場所で守られ、この場合のみ例外になっている規則を提案しています。そしてこのことを興味深くしているのは、蟹自身が知覚器官に提案したルールを、今、自分自身で破っているという事実です

あなたは規則をマスターしなければならず、その結果として、審美的に興味深い形で規則を破れるのです。
(「ニューコードNLPの原点ー個人的な天才になるための必要条件」p.117)

蟹


I'm willing to violate certain presuppositions of context. There can be an ecology even to the way I do that. For example, if I walk in and talk to a group of psychiatrists, I'm going to infuriate them in certain ways. If I do so because I operate with respect―that they are still organisms that can learn something new―they may not like me at the end, but I'm not in a popularity contest. If I have changed some of their circuitry by my performance then I'm perfectly happy to accept that as the compensation for my work, as opposed to their applause. So I have my own quality standards about what I'm supposed to be about and that may ruffle lots of feathers. I'm claiming that I wouldn't bother to ruffle the feathers if I didn't believe there was a responsiveness and intelligence to the organism whose feathers I was ruffling. I would walk by it like a stone.

So I appreciate that you have to make another class of contextual decisions. If I go out and learn to speak KiSwahili, there are stages in my acquisition of language when I babble like an idiot. I may produce poetry accidentally, but I'm not a poet, I'm a child at that point. I become a poet when I so well master the language that when I break the rules I know the rules that I'm breaking.

As Gregory says you look at a crab and notice they have one large and one small pincer. The beauty in the crab and the fact that it's a living system is contained in the pattern created
proposing symmetry and then denying it. It proposes a rule that's followed everywhere except here. And the thing that makes it interesting is that it now violates the rule that it itself has proposed to your perceptual apparatus.

〔中略

You have to master the rules and then you can break them in aesthetically iteresting ways.

'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.73-74



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件

ジョン・グリンダー&ジュディス・ディロージャ共著
北岡泰典訳
メディアート出版
2006-06-20




Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder DeLozier and Associates
1995-09-01




NLP共同創始者ジョン・グリンダー博士認定校
ニューコードNLPスクール
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記事更新日:2026/02/12

個人的な天才を発揮するには

私が求めるのは次のようなことです。まず、自分の胸に手を置き、これが真実かどうか確かめるとともに、あなたは個人的な天才になれるという前提から始めてください。そして、ほとんどの人が個人的な天才を発揮できずにいる主な理由は、個人的な天才の前提となるのが、瞬間とコンテキスト(文脈)に100パーセントのコミットメントを注ぐことだからです。それゆえ、あなたが元に戻れるかという疑問を抱いているとすれば、二次的注意の領域において経験するであろう不調和が存在することになり、個人的な天才を発揮しようとする試みは失敗します。
(「ニューコードNLPの原点ー個人的な天才になるための必要条件」p.113)

〈補足〉
◎一次的注意(first-attention)=意識
◎二次的注意(second-attention)=無意識


女優と仮面


I make the following claim and ask that you check in your own heart and determine if this is true. Start with the assumption that you're capable of personal genius and the major thing that prevents most of you from exercising that personal genius is that personal genius presupposes a passionate 100% commitment to the moment and the context. Therefore, if you have a question about whether you could get back, there will be an incongruity you will experience at second attention which will defeat your attempts to achieve personal genius.

'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.70-71



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件

ジョン・グリンダー&ジュディス・ディロージャ共著
北岡泰典訳
メディアート出版
2006-06-20




Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
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Grinder DeLozier and Associates
1995-09-01




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記事更新日:2026/02/12

あなたの個人的な天才性を表現する能力

あなたの個人的な天才性を表現する能力の一部は、あなたの内側にある格子細工の中を移動する能力です。それはこんなふうになされます。つまり、バランスをとるためにいったん整理がなされ、命綱がしっかり固定されると、あなたは基本的に自らの回路へ入り込み、そのコンテキスト(文脈)においてあなたがなりえるデーモンになるわけです。
(「ニューコードNLPの原点ー個人的な天才になるための必要条件」p.108)


勉強する男性


Part of your ability to express your personal genius is your ability to move in this latticework inside of you in such a way that, once arrangements have been made for balance and a lifeline is securely fixed, that you essentially go down inside your circuitry and become the demon that you're capable of being in the context.

'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.67



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件

ジョン・グリンダー&ジュディス・ディロージャ共著
北岡泰典訳
メディアート出版
2006-06-20




Turtles All the Way Down: Prerequisites to Personal Genius
John Grinder
Judith Delozier
Grinder DeLozier and Associates
1995-09-01




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記事更新日:2026/02/10

内なるデーモンを適切にアレンジする

私は、個人の回路要素とその文脈との相互作用を皆さんが正しく認識できるようになるのを願っています。社会と文化の差異の一つは、社会において自分の価値に対する外的な支援が存在していないことです。自分の内部における必要なバランスについて、外部の支援に依存することはできません。これらのバランスを強化する文化が存在しない分断された社会では、個人的な文化を生み出すために、形成が妥当である設計原則を使うことが非常に重要となります。皆さんとこのワークを進めながら、自分の内部にある個人的な文化のための非常に具体的な構造を提案していきたいと思います。それはコンテントフリー(内容のないもの)ですが、構造的に特定されたものになります。


それはデーモン(小悪魔=NLPにおいて無意識の領域にあるパーツを意味します)という課題を扱います。皆さんのデーモンを目覚めさせて下さい。すべて外に出して下さい。なぜなら、私たちがこれから行うことのために、デーモンを活用していくからです。また、これらのデーモンを籠に閉じ込めてほしいのです。そして、私たちが用いている比喩では、籠とはデーモンがその中で自由に活動できるコンテキスト(文脈)のことをいいます。誰もが自分のデーモンを持っています……。これらのデーモンは、眠っていることもあれば、完全に目覚めていて制御不能になっていることもあります。当然のことながら、問題はバランスです。眠っているデーモンに関しては、世話や栄養補給、訓練といった適切な手はずなしに目覚めさせるよりも、そのままにしておくのが適切です。どこで安定性を割り当て、どこでエントロピーを育むのかが重要です。

〔中略〕

自分のデーモンとどのようなアレンジをするかについては、賢明な判断をして下さい。また、自分のデーモンを目覚めさせる前に、アレンジをしておいて下さい。デーモンの責任を管理する役割には二つの課題があります。一つ目は、デーモンのためにコンテキストを定義し、デーモンがその境界線の条件を尊重するように要求することです。二つ目は、完全な一次的責任が与えられたコンテキストの中でデーモンが機能しているとき、デーモンはいっさい干渉されていないのを確認することです。

(「ニューコードNLPの原点ー個人的な天才になるための必要条件」p.106-108)

タロット悪魔のカード

I hope you come to an appreciation of the interactionーof the circuitryーof the individual with their context. One of the differences between a society and a culture is that you do not have external support for your values in a society. You cannot count on external support for the balances needed within you. In a fragmented society, where there isn't a culture that reinforces those balances, it becomes very important that well-formed design principles be used in generating the personal culture. We're proposing, as we develop this with you, a very specific structure for internal personal culture. It's going to be content-free but it's going to be structurally specified.


It deals with issues such as demons
, I want your demonsWake up! All of them out there. Because I want them available for what we're going to do. I also want those demons caged, and, in the metaphor we're working on, the cage is the context within which the demon is free to operate. Demonsevery one has their demons... in some of us these demons are slumbering, in others they are completely awake and out of control.Not surprisingly the issue is balancebetter let slumbering demons lie than arouse them without proper arrangements the care, feeding and training of demonswhere do you assign stability and where do you foster entrophy...

〔中略〕

Be judicious in how you make arrangements with your demonsand make your arrangements before you wake your demons. The controller for the demon's responsibility is two foldfirst to define the context for the demon and to insist on the demon respecting those boundary conditions and secondly, to make sure that the demon has absolutely no interference when operating within the context for which that demon has been given full and primary responsibility.

'TURTLES ALL THE WAY DOWN: Prerequisites to Personal Genius' p.65-67



ニューコードNLPの原点 個人的な天才になるための必要条件

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北岡泰典訳
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記事更新日:2026/02/07

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